社会資本総合整備計画

 

ページ番号1002029  更新日 令和1年8月8日 印刷 

社会資本総合整備計画

社会資本整備総合交付金の概要

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則統合し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。

 活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を国が総合的・一体的に支援するための交付金です。

 詳しくは、国土交通省のホームページ(下記参照)をご覧ください。

社会資本総合整備計画について

 地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8の1)

 また、地方公共団体が社会資本総合整備計画を作成したときは、これを公表することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第10の1)

社会資本総合整備計画書(都市公園・緑地等事業)の公表について

整備計画名『市民に親しまれる加治丘陵の保全と活用』(平成25年度~平成29年度)

『加治丘陵さとやま自然公園』の事業は、社会資本整備総合交付金の交付対象事業のうち、「市街地整備」の分野に該当します。

事後評価について

社会資本整備総合交付金交付要綱に基づき、社会資本総合整備計画の事後評価を実施しましたので、結果を公表します。この事後評価は、社会資本総合整備計画に記載された目標等の達成状況について市が評価を行い、その評価の透明性、客観性、公正さを確保するため平成30年11月12日(月曜)から12月11日(火曜)までの期間において、パブリックコメントを実施したものです。

整備計画名『市民に親しまれる都市公園の整備事業』(平成30年度~平成34年度)

平成25年度から平成29年度において作成した整備計画「市民に親しまれる加治丘陵の保全と活用」の(仮称)加治丘陵さとやま自然公園事業を継続するとともに、(仮称)狭山台地区近隣公園事業を加え、新たな整備計画「市民に親しまれる都市公園の整備事業」を作成しました。

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このページに関するお問い合わせ

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