加治丘陵

 

ページ番号1002024  更新日 平成29年3月3日 印刷 

  加治丘陵は、関東平野と山地との境にあたる丘陵で、標高の一番高い所は入間市と青梅市・飯能市境付近の203.6mです。丘陵の北には入間川、南には霞川が流れ、その外側には台地が広がっています。とりわけ南側の台地に占める広大な茶畑と合わせた加治丘陵は、入間市特有の景観をつくり出しています。
 

加治丘陵

 しかし、近年は首都近郊の丘陵地の多くがそうであるように、加治丘陵もまた開発が徐々に進み、大小合わせて約100haの樹林地がなくなっています。
 こうした流れから、入間市は丘陵の自然を守っていくことが行政や市民の責務であると考え、1980年代(昭和50年代)から地権者や市民を交えその話し合いを進め、1998年(平成10年)に「加治丘陵さとやま計画」を策定、424haの丘陵を将来にわたって保全し、自然とのふれあいの場として活用していくことを決めました。

加治丘陵は人々の生活に深くかかわり、私たちは様々な自然の恵みを受けてきました。入間市の中心市街地に隣接しながらも、いまだに豊かな自然が保たれている加治丘陵は、まだまだいっぱいの魅力と可能性をもっています。今もこれからも大事にしたい私たちの財産です。
 このページでは、魅力いっぱいの加治丘陵をご紹介します。

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