開運緑茶 茶の都 入間市

 

ページ番号1006693  更新日 平成29年5月17日 印刷 

開運緑茶茶の都入間市の画像

狭山茶の主産地入間市

狭山茶の主産地入間市では、良質の茶葉が育まれ、品評会での受賞歴を誇る茶師たちが、腕によりをかけて、
味わい深い狭山茶を仕上げております。

開運緑茶 茶の都入間市

「開運緑茶 茶の都入間市」とは次のことから着けられた名称です

  • 入間という土地自体に「魔を射るという縁起の良い名前」との伝承があります。
  • 入間市は狭山茶の半分以上を生産する主産地です。
  • お茶を飲むことは「朝茶はその日の難逃れ」とのことわざがあり、古来より縁起のよい飲み物とされてきました。

狭山茶の良さを広めるために

狭山茶の良さを広く再認識していただくために「開運緑茶 茶の都入間市」のデザインを作成し茶の都入間市をPRしています。

開運緑茶のぼり旗

プリントトラックも走っています

開運緑茶プリントトラック

トラックは、県内や首都圏を走りながら、「茶の都入間市」のイメージ発信を行ないます。今後、様々なイベント等にも参加し会場の演出を行ないます。

※協力 清水運輸株式会社

入間の由来と狭山茶

 昭和41年(1966年)に市制施行する折、市の名前を公募したところ、この辺りが昔から「入間野」と呼ばれていたこと、また、漢字の「入」は豊かな収入、「間」は「太陽を囲んだ平和な生活を営むこと」を表すということで「入間」(いるま)が選ばれました。

また、由来を表す、こんな昔話もあります。
 「昔、二つの太陽が天に出て、昼夜の別鳴く照らしたため、草木は枯れ果て、人々は大変苦しんでいました。都の天子は『魔物の仕業に違いない』と弓の名人の男に大きな弓と矢を与え、一つの太陽を射落とすよう命じました。男が太陽を追い、武蔵の国まできた時、小高いところで太陽の真ん中を射抜くと、太陽は光を失い、大雨が降り大地に緑が戻った後、三本足のカラスが落ちてきました。やがて、この土地は「魔物を射た」というので「射留魔(いるま)」と呼ばれるようになりました。」(さやまのむかしばなし西沢順造著「三本足からす」より)

 このように、「入間」は魔物を払う大変縁起の良い土地であり、狭山茶の主産地です。市内では良質の茶葉が育まれ、品評会での受賞歴を誇る茶師たちが、腕によりをかけて、味わい深い狭山茶に仕上げております。
 お茶には、「朝茶はその日の難逃れ」のことわざがありますが、古来より縁起のよい飲み物とされてきました。それは、鎌倉時代の僧「栄西」が記した喫茶養生記に「茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり。・・・」と書かれているとおり、健康増進に良い成分(カテキンやビタミン、ミネラル)が多く含まれており、古の人たちはお茶の健康パワーを知っていたのではないでしょうか。

縁起がよく、健康に良い日本茶・・・。
運気アップと健康増進に、縁起の良い台地で育まれた「入間の狭山茶」をどうぞご賞味ください。

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企画部 広報課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2964-1013
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