お茶のおいしい入れ方・飲み方

 

ページ番号1002014  更新日 平成29年3月3日 印刷 

煎茶は味で

新茶が香りならば、煎茶は何といっても味が生命です。やはり、熱湯は禁物です。茶葉は多めに20~30秒くらいして茶碗へ最後の一滴までつぐことをお忘れなく、これは後の差し湯がきくためです。

1

手順1

急須と茶碗にお湯を入れてあたためる。
湯飲みに湯を入れて、飲むための湯を冷まします。
(高級煎茶になるほど温度は低めにします。)

2

手順2

お茶の葉を急須に入れます。
(大さじ2杯。5人で10グラム。)

3

手順3

冷ましたお湯を急須にいれます。
60秒(深むし茶は30秒)位待ちます。

4

手順4

濃さが均一になるようにつぎ、お茶は絞りきります。

冷たいお茶で

お茶の湯を水差しに入れ、良く冷やして飲むと爽快な味わいが楽しめます。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 農業振興課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。