お茶のおいしい入れ方・飲み方

 

ページ番号1002014  更新日 令和4年2月15日 印刷 

煎茶は味で

新茶が香りならば、煎茶は何といっても味が生命です。茶葉は多めに20~30秒くらいして茶碗へ最後の一滴までつぐことをお忘れなく、これは後の差し湯がきくためです。

1湯冷まし

手順1(湯冷まし)
湯飲みにお湯をいれ、30~60秒、湯冷ましをして、お湯をおよそ70~80℃に冷まします。(高級煎茶になるほど温度は低めにします。)

2計量

手順2(計量)
ティースプーンに(2人分)2~3杯(4~6グラム程度)の茶葉を急須にいれます。
 ※茶缶のふたはすぐ閉めましょう。お茶の葉は空気にずっと触れていると傷んで風味が悪くなります。また、色々なにおいを吸収してお茶の葉に移ってしまいます。

3お湯を急須にいれる

手順3(お湯を急須にいれる)
湯冷まししたお湯を急須にいれます。

4少し待つ

手順4(少し待つ)
茶葉が開くまで30~60秒待ちます。
※抽出時間が短すぎるとお茶が薄くなり、長すぎると濃くなり渋みが増します。何度か淹れ方を変えてみて自分の好みの味になる待ち時間を見つけてみてください!

5廻し注ぎ

5(廻し注ぎ)
濃さが均一になるように「左→右→右→左→左→右」の順にゆっくり注ぎ分けをします。最後の一滴まで注ぎきります。
 ※急須をぐるぐる振ったり回したりしないようにしましょう。
 ※注ぎきったら、急須を軽くたたいて注ぎ口にたまったお茶の葉を中央にもどします。その後、ふたを少しずらして中の熱気を逃がしてあげます。こうすることにより、お茶が蒸れることを防ぎ、2煎目もおいしく楽しめます!!

2煎目の淹れ方

熱湯をそのまま直接急須にいれ、湯飲みに注ぎます。※待ち時間なし!!

気分によって淹れ方を変えてみよう!

渋めにキリッと…熱湯でいれる
まったりまろやか…80℃くらいでいれる
スッキリごくごく…水でいれる
 

冷茶の淹れ方

淹れ方は大きく分けて2つ。急須を使い、お湯で濃い目にいれたお茶を氷の入ったグラスに注ぐ「ロック」と、ボトルなどに水と茶葉をいれ、低温で抽出した「水出し」です。

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