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「ホッタラケの島」ストーリー

 「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」は 、フジテレビ開局50周年記念作品のひとつとして、平成21(2009)年8月22日から全国東宝系で公開となる全編フルCGのアニメーション映画です。

ストーリー東宝WEBSITEより転載)

 主人公は、女子高校生・遥(はるか)。そして不思議な世界での相棒は、きつね!?

遥とテオ画像

 遥は、普通の高校生。幼い頃母親を亡くし、父親に育てられた凛とした少女です。
 その遥が、武蔵野にある神社を訪れたときから物語が始まります。子供の頃遊んでいた神社に行くと、捨てられたゴム式のおもちゃの飛行機を運んでいる“きつね”を目撃します。きつねを追っていくうちに、森の中に迷い込んだ遥。不思議な水たまりを見つけ、その生暖かい水に手を入れると……一瞬にして不思議な世界に吸い込まれ、「ホッタラケの島」に入ってしまいます。そこは人間たちが「ほったらかした=ホッタラケにした」ものでできた島でした。遥は、その不思議な世界に興味を持ち、“テオ”という名のきつねのような島の住人に付いていきます。遥は、「ホッタラケの島」で、かつて大切にしていた「ひつじのぬいぐるみ」に出会います。そしてもう1つ、幼い頃の自分にとって最も大切だった「宝物」のことを思い出します。『そう言えば、昔お母さんから貰った手鏡を失くしたまま……今どこにあるんだろう?』嫌がるテオを巻き込み、遥は、手鏡を探し始めます。
 しかし、ここは人間が入ってはいけない島。島の生き物たちに気付かれないように旅する2人でしたが、島の住人の“男爵”は、遥の存在に気付いていたのです。遥は、手鏡を見つけることができるでしょうか。そして、この不思議な世界から現実の世界に戻ることができるでしょうか? (東宝WEBSITEより転載)

ホッタラケの島と入間市の意外なカンケイ!?

ホッタラケの島公式サイトへ(外部リンク)
「ホッタラケの島」公式サイトへ(外部リンク)

東宝WEBSITE「ホッタラケの島」へ(外部リンク)

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