市内における周辺より放射線量が高い箇所への暫定的な対応方針及び測定結果について

 

ページ番号1005197  更新日 平成29年3月3日 印刷 

市内における周辺より放射線量が高い箇所への暫定的な対応方針及び測定結果について

 入間市では、簡易型空間放射線量測定器により、人が沢山集まる駅前や主要交差点等における空間放射線量の測定を実施しました。測定結果は下記のとおりで、日常生活に支障のない値でした。

1 測定値の評価
 
 年間換算値については、国際放射線防護委員会(ICPR)による一般の人の平常時の放射線量の限度(自然放射線等を除く)は、年間1ミリシーベルト(mSv/年)以下であり、今回の測定値を基に年間の放射線量を計算し比較しました。


2 測定方法等
  ・測定者     市職員
  ・測定機器   堀場製作所製 環境放射線モニタ PA-1000 Radi(ラディ)
  ・測定位置   各測定場所の地表から高さ5cm・10cm・100cm 
  ・測定方法   測定器に表示される指示値を10秒毎に5回読み取り平均値を算出
  ・測定期間   平成23年12月5日~12月7日まで

 

3 年間換算値の計算式(簡易的な試算方法)
  ((測定値[μSv/時]×8時間[屋外]+測定値[μSv/時]×16時間[屋内]×0.4[屋内換算値]))×365日÷1000[単位をミリに変換]=年間換算値[mSv/時]
 ※屋内換算値とは、屋内での放射線被ばく量は屋外に比べて40%になるとされており、計算上では0.4となります。
     ・入間市駅南口交通広場、50cmの計算例
 ((0.081×8)+(0.081×16×0.4))×365日÷1000=0.425736≒0.426mSv/年


4 今後の測定について
  測定は、3か月に1回実施していきます。

 

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