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ページ番号1015059  更新日 令和4年12月6日 印刷 

入間市と入間市議会

入間市役所では、入間市に住むたくさんの市民のために、市民の皆さんからいただいた税金をもとに、ごみの収集や水道、道路の舗装など、暮らしを支えるたくさんの仕事をしています。この市役所のリーダーが市長です。しかし、その仕事やお金の使い方を市長や市役所だけで決めてしまってもいいのでしょうか。その仕事やお金の使い方をチェックしたり、してほしい仕事を決めたりするのが入間市議会の役割です。

市議会には市民の代表である「議員」がいます。この議員と市長は、4年ごとに「選挙」で選ばれます。市長は市の仕事やルール、お金の使い方を決めて議会に提案します。この提案を「議案」と言います。議会は提案された議案について話し合い、賛成や反対を決めます。これを分かりやすくすると下の図のようになります。

議会の仕組み

市議会の役割ってどんなもの?

市議会には法律で決められた権利があります。市長から出された議案をどうするか決めることができるのもその権利の一つです。その他にも、市役所の仕事について調べたり、国に対して意見を出したりと様々な権利があります。

3月、6月、9月、12月に行われる会議を「定例会」と言います。提案される議案は市の仕事やルール、お金の使い方などです。議員は議案の説明を受けて質疑します。また、税金や道路、学校など、それぞれの分野に分かれて会議を開きます。これを「委員会」と言います。定例会の最後には、議案について賛成か反対か採決して議決します。

定例会の流れ

3つの常任委員会

議員の仕事ってどんなもの?

入間市議会は22人の議員がいます。議員は市民の代表として選挙で選ばれ、定例会や委員会に出席するほか、入間市について調査をしたり、市民の相談を受けたり様々な仕事をしています。

議員になれるのは

議長と副議長

市民の皆さんの意見やお願いを聞いたり、相談を受けたりするのも重要な仕事です。それをもとに、定例会の中で入間市の仕事について広く聞く「一般質問」をしたり、市民からの意見やお願いについて話し合ったりします。この意見やお願いを「請願(せいがん)」、「陳情(ちんじょう)」と言います。

一般質問と陳情

市議会をもっと知りたい!

定例会や委員会の様子は、どなたでも見ることができます。また、会議録のほか、たくさんのメディアで議会の活動をお知らせしています。

市議会のことが分りましたか?入間市を暮らしやすいまちにするために市役所と議会はあります。ですが、何よりも入間市に住んでいる皆さん一人一人が重要な存在です。入間市をより良いまちにするためには、皆さんが自分の意見や気持ちを伝えること、決められたルールを守ることが大切です。

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議会事務局
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