入間市議会の経費削減の取り組み

 

ページ番号1006045  更新日 平成29年3月3日 印刷 

平成25年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成25年度予算では、次のとおり経費削減を行いました。

1 議員報酬の減額

 平成25年10月1日から平成26年3月31日までの間、議員報酬の月額から5%減額しました。削減額は2,775,000円となります。

平成24年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成24年度予算では、次のとおり経費削減を行いました。

1 費用弁償の廃止

 本会議や委員会に議員が出席したときの費用弁償(日額1,000円)を廃止しました。これにより、年間約100万円の経費が削減されます。

平成23年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成23年度予算では、次のとおり経費削減を行いました。

1 会議録の配付(作成)廃止

 議員その他関係機関に配付していた会議録(冊子)の作成を廃止しました。これにより、年間約300万円の経費が削減されます。

平成22年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成22年度予算では、次のとおり経費削減を行いました。

1 行政視察旅費予算の削減

 常任委員会及び議会運営委員会の視察に伴う旅費予算を、年間86万円削減しました。

2 図書関係費用の削減

 議会図書室用図書購入予算を、年間15万円から10万円に削減しました。また、加除式図書の一部廃止により、約40万円を削減しました。

平成21年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成21年度予算では、次のとおり経費削減を行いました。

1 議員定数の削減

 議員定数を24人から22人に削減しました。2人削減による年間経費削減額は、約1,600万円となります。

2 議長交際費の削減

 年間予算を70万円から50万円に削減しました。

3 議員の期末手当の削減 

 年間4.40月を4.15月に削減しました。年間削減額は、2,775,900円になります。

平成20年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成20年度予算では、次のとおり引き続き議会経費等を見直しました。

1 議員の期末手当0.2か月を継続減額(1年間)

  年間4.4か月から年間4.2か月
  年間削減額 2,419,440円 (平成12年度からの総額は、23,376,720円となります。)

2 その他

 議場の照明を電球型蛍光灯に切り換えました。明るさは2倍以上となり、消費電力及び二酸化炭素排出量は約40%削減されます。

平成19年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成19年度予算では、次のとおり引き続き議会経費等を見直しました。 

1 議員の期末手当0.2か月を継続減額

 年間削減額 2,419,440円

2 議長交際費の削減

 年間予算を80万円から70万円に削減しました。

平成18年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成18年度予算の概要から、次のとおり引き続き議会経費等を見直しました。
 今後も市民の代表者として、市の諸事業を監視・チェックしてまいります。

1 議員の期末手当0.2か月を継続減額(2年間)

  • 年間4.4か月から年間4.2か月
  • 年間削減額 2,419,440円 (平成18年度予算要求額から)
     平成12年度からの総額は、16,118,400円となります。

2 旅費の一部見直し

 議員における旅費のうち日当を職員及び市長等特別職に準じて、埼玉県内及び東京都内(島しょを除く)に旅行した場合の日当を支給しないことにしました。
 年間削減額 約10万円 (平成18年度予算要求額から)

3 その他

 全国市議会議長会主催の議員海外視察研修の参加について
 各派代表者会議において、平成7年度以降「参加を休止」してきた全国市議会議長会主催の議員海外視察研修の参加については、平成18年度からは「参加をしない」と、全会一致で申し合わせた。

平成17年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成17年度予算の概要から、平成16年12月の第4回定例会にて議員提出議案として市議会議員の定数を自ら見直すとともに、昨年度に引き続き諸経費を見直しました。

1 議員定数の削減

 28人 から 24人 (4人削減)。
 年間削減額 約3,000万円。

2 上述の議員定数削減による関連費用の削減

  1. 本会議又は委員会に出席した場合の費用弁償
     年間削減額 164,000円(平成17年度予算要求額から)
  2. 視察に係る旅費
     年間削減額 580,000円(平成17年度予算要求額から)
  3. 政務調査費
     年間削減額 960,000円(平成17年度予算要求額から)

3 常任委員会数の削減

 議会運営委員会において、常任委員会の設置数について審議を行う。
 協議の結果 : 常任委員会数  4委員会から3委員会に。

 委員会名称及び定数については次のとおり。

  • 総務常任委員会   8人
  • 都市経済常任委員会   8人
  • 福祉教育常任委員会   8人

 これにより、委員長職が1つ削減された。
 年間削減額 172,800円。

4 その他

 上述以外に議員研修会に係る経費の廃止、図書購入費の減額。
 年間削減額 200,000円。
 地球温暖化防止の観点からも、クールビズの実施をスタート。

平成16年度の入間市議会議員の経費削減への取り組みについて

 平成16年度予算の概要から臨時財政対策債、地方交付税の大幅な減額、また市税収入も伸び悩む中、市民福祉の向上のための各種事務事業に影響が出始めてきました。これに伴い、市議会議員の経費も自らその経費を見直しました。
 今後も市民の代表者として、市の諸事業を監視・チェックしてまいりたいと存じます。

1 議員の期末手当0.2か月を減額(2年間)

 年間4.4か月から年間4.2か月。
 年間削減額 2,719,920円 (平成16年度予算額から) 。
 平成12年度から議会として、自主的に期末手当0.2か月を4年間削減してきました。その総額は、10,879,680円となります。

2 議員が本会議又は委員会に出席した場合の費用弁償の日額を減額

 1日2,500円→1日1,000円。
 年間削減額 2,106,000円 (平成16年度予算額から)。

3 政務調査費(議会の議員の調査研究に資するための経費)の月額を減額

 月額25,000円から月額20,000円。
 年間削減額 1,620,000円 (平成16年度予算額から)。

4 議員福利厚生費補助金の廃止

 廃止額 350,000円 (平成16年度予算額から)。

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