お月見会

平安時代の「竹取物語」には、秋の満月の夜に月世界から地上界に送られて来た「かぐや姫」が地上の人々の愛をふりきって月人になるため、天人の持ってきた不老不死の薬を飲んで、天の羽衣をはおり月の都にもどっていく事が書かれてい ます。 日本では、この時期に月の昇ってくる方向にススキやだんごをお供えして作物や収穫に感謝しました。児童センターでは、ススキやお供え物を用意して、子ども達に「お月見」のお話をしたり、お月見にちなんだ工作、手話の童謡、綱引きなどをしたり、「じゆう伝承ボランティア」さんのリードで楽しく遊びました。
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