お月見会

 

ページ番号1007596  更新日 平成29年12月15日 印刷 

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平安時代の「竹取物語」には、秋の満月の夜に月世界から地上界に送られてきた「かぐや姫」が地上の人々の愛を振り切って月人になるため、天人が持ってきた不老不死の薬を飲んで、天の羽衣をはおり月の都に戻っていく話が書かれています。わが国では、この時期に月が昇ってくる方角にススキやだんごをお供えして作物やしゃうかくに感謝しました。
児童センターでは、親子で作ったおだんご、ススキや季節の野菜・果物をお供え物として飾ります。また、親子でお月見のお話を聞いたり、お月見にちなんだ工作をしたりして、みんなで楽しく遊びます。

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