小惑星 「コバトン」 誕生

 

ページ番号1005764  更新日 平成29年3月8日 印刷 

小惑星 12031 番 に埼玉県のマスコット「Kobaton コバトン」と命名されました。

写真1

 埼玉県県民生活部広聴広報課より命名依頼のあった、入間市児童センター職員「佐藤直人」発見の小惑星 12031 番に「Kobaton (コバトン)」の名称が、正式に承認されました!

 2009年10月4日の国際天文学連合・小惑星命名委員会(小惑星回報)は、埼玉県のマスコット「コバトン」が小惑星 12031 番に命名されたことを正式に発表しました。
(画像提供:埼玉県県民生活部広聴広報課)

 

 

写真1

 今回の命名は、埼玉県出身の若田宇宙飛行士がSTS-119ミッションを行うにあたり、「コバトン」のぬいぐるみがスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗させる公式飛行記念品 OFK (official flight kit / 公式飛行キット)として許可されたことを受け、本年2月埼玉県知事の定例記者会見で発表されたことに因み(ちなみ)ます。

 小惑星 12031 番は、1997年1月30日ふたご座の中で検出(17等級)したものです。
その後、1/30→2回、2/1→2回、2/6→2回、2/9→2回追跡観測を行い、仮の軌道を算出し、「 1997 BY4 」の仮符号を取得することに至りました。
 この天体は火星と木星の間の軌道を約3年6か月で公転しています。

 「世界天文年2009」の年に、コバトン星が誕生しました。今回の命名によって、「コバトン」がこれからの天文・宇宙開発事業を応援するマスコットの一つとして末永く愛用され、人々の宇宙に対する興味や関心を一層高めていくことにつながれば幸いです。

写真2

このページに関するお問い合わせ

こども支援部 青少年課 児童センター
〒358-0001 埼玉県入間市向陽台1-1-6
電話番号:04-2963-9611 ファクス:04-2963-9612
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。