世界天文年2009

 

ページ番号1005766  更新日 平成29年3月8日 印刷 

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2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。
国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。

入間市児童センターでは、「世界天文年2009」の公認イベントをはじめ、児童センター独自企画の天文事業をおこない市民へ宇宙・天文普及活動を行いました。

世界中で宇宙を見よう100時間(公認イベント)

世界天文年2009の世界企画の一つ、「世界中で宇宙を観ようよ100時間」は、2009年4月2日から5日の4日間(100時間)にわたって行われる世界規模の企画です。
世界各地で観望会を開催しそれを24時間かけて世界中の夜を繋いだり、天文台の観測研究現場をインターネット生中継したりといったイベントが世界中で開催されました。
開催期日 →  2009年4月4日

天文講演会(公認イベント)

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2009年最大の天文イベント、アジア日食の講演がありました。講師は太陽物理学専門(天文教育)の立教大学・矢治健太郎先生です。先生はJAXA太陽観測衛星「ひので」開発にも関わっている方です。7月22日のアジア皆既日食の前に入間市児童センターで日食の原理や楽しみ方のお話しがありました。(画像:国立天文台)
開催期日 → 2009年6月28日

部分日食観察会(公認イベント)

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日本で46年ぶりの皆既日食がトカラ列島で起こりました。日本の多くの地域は部分日食となりました。入間市児童センターでは太陽専用望遠鏡や日食メガネで太陽を見るために多くの人が集まりましたが、あいにくの天候で雲間から75%近く欠けた太陽を時々、見ることができました。(画像:国立天文台)
開催期日 →  2009年7月22日

皆既日食報告会(公認イベント)

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7月22日の皆既日食は、前線による影響を受けた地域が多くあり、そのため観測できない所が大半でした。一方、児童センター観測グループは中国の内陸で観測場所を設定し、皆既日食の観測に成功したので、その報告会を実施しました。(右の写真)
開催期日 →  2009年8月30日

プラネタリウム星空コンサート

写真:アコースティックギターの演奏と星の朗読
アコースティックギターの演奏と星の朗読

「世界天文年2009」の最後のイベントとしてアコースティックギターによる生演奏を聴きながら、星座や神話の朗読をプラネタリウム室の星空の中で行いました。  
開催期日 → 2010年2月21日

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