ふれあい朝市は、毎週土曜日の午前7時〜8時、入間市市民会館駐車場で開催しています。
市内の農畜産物等の生産者団体が主催するもので、市民の皆さんと生産者のふれあう場として農業などの地場産業に対する理解を深めていただいております。
また、第1土曜日は旬の商品を格安で販売するサービスデーを開催しており人気を博しており、各種野菜、お茶、鶏卵、しいたけ、手づくりみそ、漬物、繊維類などを「安全」「安価」「安定」をモットーに地場産物の即売を行い毎回多くの市民と生産者団体でにぎわいを見せています。 |
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〔野菜〕
朝市と言えば何といっても野菜ですが、埼玉県は全国でも有数の野菜産地です。市内では、里芋、ジャガイモ、ウド、ゴボウなどが多く生産されています。野菜は3つの団体が出店し、季節の野菜を開催当日の朝、もしくは前日の夕方に収穫したものを販売しています。
買った方から、「新鮮でおいしくて、しかも安い」などの声が聞かれます。
〔お茶〕
狭山茶は、埼玉県下全般に生産されるお茶の総称で、入間市が主産地です。その生産量、栽培面積も県下一を誇っております。おいしいお茶(新茶)やお茶で作った菓子類を取りそろえ、皆さんをお待ちしております。
〔鶏卵〕
朝市唯一の畜産物である鶏卵の所へ真っ先に足を運ぶ人も多く、「身がしっかりしていて、おいしい」と一人で何パックも買う人もいるようです。生産者は、「前日の産みたてだから本当に新鮮だよ」と誇らしげに言っています。
〔しいたけ・繊維など〕
その他、しいたけ、手づくりみそ、漬物の販売も行われ、会場を和ませています。また、繊維工業会ではタオルやシーツを販売し、中には日常使用するには全く問題のない(アウトレット)品も格安で販売しています。
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