入間市緑の基本計画とは・・・
自然と共生する緑園都市の実現に向けて
「入間市緑の基本計画」は、市の「緑」を守っていくとともに、失われた「緑」を復元・創出し、さらに育てていくという観点から、現状の課題を整理し、将来の入間市にふさわしい「緑」に関する総合的な指針となるものです。
計画では、加治丘陵や狭山丘陵の保全を中心とした「緑の将来像」を定め、「自然と共生する緑園都市・入間」の実現に向けたまちづくりをめざしていきます。
今回は、「緑の基本計画」について、その概要をお知らせします。
入間市緑の基本計画とは
基本方針

- ふるさとの緑を未来へ残す
- 新しい緑を増やす
- みんなで緑を育て緑と共生するまちづくり
六つの課題
- 緑の骨格である丘陵地の保全・活用
- 残存する各種樹林地の保全・活用
- 河川沿いの緑の保全・活用
- 都市公園等の計画的な整備
- 公共・民間を含めた敷地や施設の緑化
- 市民・事業者・市の協働(パートナーシップ)を基本とした取り組み
計画の位置づけ
「緑の基本計画」は、「第4次入間市総合振興計画」に示された都市づくりの基本理念を受け、緑の保全や緑化推進に関する取り組みを具体化する部門計画です。また「都市計画マスタープラン」に適合し、個別の都市公園等の計画や整備事業に反映されるもので、「環境基本計画」とも整合しています。
さらに、「緑のマスタープラン」の内容を受けて策定された「ふるさとの森整備基本計画」や「加治丘陵さとやま計画」等の関連計画を取り入れています。
計画期間
平成12年度から26年度
計画の内容は、今後の社会情勢の変化等により、必要に応じて見直します。

(注)今回は概要をお知らせしました。
詳しくは基本計画の冊子をご覧ください。(みどりの課にお越しください)
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 みどりの課 みどり・自然担当
電話:04-2964-1111 内線:4274
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