「ふるさとの緑を未来へ残す」ための施策
丘陵地のみどり
加治丘陵と狭山丘陵の二つの丘陵地は、県域を超える大きな緑であることにより、質の高い自然を残しています。二つの丘陵を将来に向かって保全することが、入間市の緑の基本計画の最重要課題と考え施策を進めていきます。
加治丘陵

- 加治丘陵総合公園の用地取得事業の推進
- 加治丘陵総合公園の整備
- 加治丘陵保全用地取得事業の推進
- 公有地化した山林の管理
- 加治丘陵山林活用PR 事業の推進
- 加治丘陵保全活用(借り上げ)事業の推進
- 加治丘陵総合公園予定区域の自然環境調査の実施
- 加治丘陵実施計画の策定
- (仮称)自然保護センター整備事業の推進
- 加治丘陵での自然保護思想の啓発推進
- 学校教育・社会教育の場としての活用
- 国・県・関係市町村への協力・支援要請
狭山丘陵

- 「さいたま緑の森博物館」の管理・運営の継続
- 隣接した市町村及び都水道局と連携した広域的な管理の促進
- 学校教育・社会教育の場としての活用
- 国・県・関係市町村への協力・支援要請
樹林・樹木のみどり
樹林や樹木は、河川や住宅地及び農地と一体化した本市らしい景観を構成している「ふるさとの景観」であるとともに、市民生活における環境保全の面からも大変重要な郷土資源となっています。
こうした樹林は、ほとんどが民有地となっていますが、土地所有者と十分な協議を重ねながら積極的に保全・活用を図るものとします。
市街化区域内の樹林・樹木
- 「保護樹林」の保全指定の継続及び拡大
- 「市民の森」の整備及び「市民緑地」の活用
市街化調整区域内の樹林・樹木

- 「地域の森」としての整備
- 「地域緑化・樹林保全のモデルゾーン」としての整備
- 古木・大径木の保全
- 自然景観の保全
- 農村景観の保全
樹林の保全と管理
- 保全対策の推進
- 適正な維持管理
水辺のみどり
入間川、霞川、不老川等の河川や、湿地・湧水地等の水辺本来の姿を復元あるいは保全するとともに、自然環境に配慮した身近な自然とのふれあいの場所となるように、各河川の特徴を生かした保全と活用を検討していきます。
河川

- 入間川の保全と活用
- 霞川の保全と活用
- 不老川の保全と活用
- ネットワークの形成
その他の水辺空間
- 湿地・湧水地の保全と活用
農地のみどり
市街化区域だけでなく、市街化調整区域でも後継者不足等によって農地が減少しつつありますが、農地は食料の供給源ばかりでなく、緑地としても重要な存在なので積極的に保全に努めていきます。
農地の保全と活用

- 農地の保全
- 農地の活用
- 環境保全型農業の拡大
- 茶畑景観の保全と活用
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 みどりの課 みどり・自然担当
電話:04-2964-1111 内線:4274
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