緑の保全と創造プロジェクト
入間市は首都圏近郊に位置しながらも、加治丘陵や狭山丘陵というまとまった緑地を有し、市街地にも雑木林や農地など豊かな緑が残されています。しかし、近年都市化の進展につれて多くの緑が失われつつあることから、豊かな自然や緑地を保全し、市民生活においてやすらぎやうるおいが得られるよう入間市の特性を生かしたまちづくりが求められています。
そこで、入間市の豊かな緑を守り、市の将来都市像である「香り豊かな緑の文化都市」を実現するために、総合振興計画・前期基本計画における「緑の保全と創造」関係事業のうち、特に緑地保全に関する各種事業・施策に重点をおき「緑の保全と創造プロジェクト」として展開していきます。
頑張る地方応援プログラムとは
「頑張る地方応援プログラム」とは、総務省が平成19年度から新しくスタートさせた制度で、地域の特色を活かした独自の施策に前向きに取り組む地方公共団体を国が地方交付税の支援措置などで応援し、活力と魅力のあるまちづくりを実現しようというものです。
入間市では、当市の将来都市像「香り豊かな緑の文化都市」の実現に向け、総合振興計画の大きな柱である「緑につつまれたまち」をめざして『緑の保全と創造プロジェクト』でこのプログラムに参加します。
プロジェクトの概要
プロジェクトの政策分野
環境保全プロジェクト
プロジェクトの期間
平成19年度から平成23年度
プロジェクトを構成する施策
加治丘陵の保全と活用施策
加治丘陵の恒久的な保全を図るため公有地化を推進します。また、自然環境と調和し、広く市民に利用される入間市のシンボル的自然公園として、『(仮称)加治丘陵さとやま自然公園』の整備を進めます。
狭山丘陵の保全施策
「さいたま緑の森博物館」を中心に県と連携し、狭山丘陵の豊かな自然環境を活かした自然観察などの環境学習活動や、倒木伐採、不法投棄巡視などの環境保全活動を支援します。
身近な緑の保全施策
市街地に残る樹林地を保護樹林や市民の森として指定し、身近な緑を守っていきます。また、樹林地の管理を行います。
緑化推進施策
市民の緑化に対する意識の向上を図るため、各種イベントや市民自らが参画できる緑化運動を展開していくとともに、家庭・地域・公共施設等の緑化を積極的に推進します。
主な成果目標
加治丘陵424ヘクタールの公有地化、保全用地の拡大
山林管理ボランティアの増加
(仮称)加治丘陵さとやま自然公園の整備
市街地に残る樹林地を保護
自然保護の推進に関する住民の満足度向上
頑張る地方応援プログラム(応募様式)
関連情報
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このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 みどりの課 みどり・自然担当
電話:04-2964-1111 内線:4274
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