ダイアプランの経過
所沢市、飯能市、狭山市、入間市の4市で構成する埼玉県西部地域まちづくり協議会では、平成2年3月に将来像を「未来にきらめく文化都市圏」とする埼玉県西部地域まちづくり構想(ダイアプラン)を、また、平成3年3月には、まちづくり計画(前期)を、平成13年3月には、まちづくり計画(後期)を策定いたしました。
そして、これらの計画に基づき、イベント事業としての「まちづくりシンポジウム」の開催や、「ごみ処理の協力体制に関する実施協定の締結」(下記参照)・「市立図書館の相互利用に関する協定の締結」(下記参照)・「大規模災害時における相互応援に関する協定の締結」(下記参照)などを実施してきました。
また、平成8年11月からは、4市市民の交流の輪を広げるとともに、公共サービスを質・量ともに充実し、市民福祉の向上を図るため、「公の施設の相互利用」(下記参照)を実施しています。
この相互利用は、4市の体育施設や文化施設、福祉施設などについて4市の市民であれば誰でも、その施設を設置した市の市民と同様の料金や予約方法で利用できるようにしたものです。これにより、従来は利用できなかったり、利用に格差のあった4市間の公共施設の利用が一段と便利になりました。
埼玉県西部地域まちづくり協議会では、今後とも圏域市民の皆さんのニーズを踏まえながら、住みよい地域づくりに努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
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