大腸がん検診
大腸がん検診Q&A
問1 検診はどのような方法ですか?
便の潜血の反応検査です。大腸などから出血しているか、いないかを調べる検査です。
2本の容器に2日分の便を取っていただきます。
問2 便の採取容器を紛失してしまいました。
新しい容器を差し上げますので、お手数ですが健康福祉センターにおいでください。
問3 1日目と2日目の容器を間違えてしまいました。
採取日・氏名を確実に容器に記入していただければ、差し支えありません。
問4 1本しか取れませんでした。
1本でも検査できます。提出する際に『1本しか取れませんでした。』と伝えてください。
問5 痔がありますが受けてよいですか?
痔で出血があれば検査は陽性になります。痔の出血が不定期的であっても大腸からの出血と同時に起きている可能性がありますので、検査結果が陽性の場合、精密検査は必ず受けてください。
問6 生理中に受けてもよいですか?
経血が混じると検査は陽性になりますので、生理日以外の日に検査を受けてください。
問7 集団検診(健康福祉センターに提出)で申し込みをしました。提出日でないのですが受け付けてもらえますか?
検査機関への検査手続きの関係上、検体容器は指定の日にお持ちください。
問8 検体容器の提出場所を変更したい。
個別健診と集団健診では、提出していただく書類が異なりますので、最初に申し込みをされた場所に提出してください。
「指定医療機関に提出する(個別健診)」と申し込みをされた方は指定医療機関に提出、「健康福祉センターに提出する(集団健診)」と申し込みされた方は、健康福祉センターに提出してください。
問9 対象外ですが、検診を受けたい。
市の検診は、対象外の方は受診できませんので、個人で病院などに問い合わせてください。その場合は実費負担となります。
問10 申し込みをしていないのにクーポン券が送られてきました。
平成23年度より、国の方針に基づき、特定の年齢に達した方(40歳・45歳・50歳・55歳・60歳)に対して、無料で検診を受けられるクーポン券を送付しています。
受診するためには健康福祉センターへ申し込みを行い、診断票、便の採取容器等の送付を受ける必要があります。クーポン券、診断票、身分証明書(健康保険証、免許証、住民票などの公的証明書)、検体容器をそろえた上で、有効期限内に指定医療機関でご受診ください。
なお、クーポンの対象外の方でも30歳以上の方なら、申し込みをしていただければ、無料で検診が受診できます。
このページに関するお問い合わせ先
健康福祉センター健康福祉課 健康づくり推進担当
住所:入間市大字上藤沢730-1
電話:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
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