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乳がん検診

乳がん検診Q&A

問1 視触診だけだはなく、マンモグラフィ検査も受けたいのですが。

平成17年度より、マンモグラフィによる検査と視触診が併用になりました。

問2 マンモグラフィ検査は、どんな検査ですか?

乳房のエックス線撮影のことを、マンモグラフィといいます。乳房は人により厚みも大きさも違うため、なるべく均等にはさんで(圧迫して)撮影します。

問3 なぜ圧迫するのですか?

診断に必要な良い写真をとるために、圧迫はとても重要です。
乳房の厚みを薄くすることで、乳房内部の様子がわかり、小さな病変が発見しやすくなり、少ないX線で撮影ができます。また、圧迫により体が固定されるので、写真がボケてしまうのを防止できます。
乳房を圧迫することにより、痛みを伴うことがあります。体の力を抜いていただくことで和らげることができます。リラックスしてお受けください。痛みが我慢できない場合は撮影している技師にお伝えください。

問4 超音波(エコー)での検査をしたい。

市の乳がん検診では、超音波(エコー)検査は、実施していませんので、個人的に医療機関で実費での受診となります。

問5 豊胸手術をしていますが、受診できますか?

次の理由により市の検診を受診することができません。

・マンモグラフィー撮影時に一般的な豊胸手術時の乳房内留置パック(内部はシリコンや生理的食塩水など)を破損する可能性がある。
・乳房内留置パックの破損が免れたとしても、周辺の乳腺を広げて撮影できないため、診断に必要な情報が得られにくい。

申し訳ありませんが、個人的に専門の医療機関へご相談ください。

問6 ペースペーカーを装着していますが、受診できますか?

内外斜位(斜め)方向撮影は直接ペースメーカーにX 線(レントゲン)が照射される。
ペースメーカーを挟み込んだり、乳腺を引き出したり、広げたりというポジショニングの 過程でペースメーカーの位置がずれたりリード線に支障をきたす恐れがある等の理由により、受診をお断りしております。
ペースメーカーを装着されている方で心配があれば、専門の医療機関を受診していただくことをお勧めします。
(NPO法人マンモグラフィ精度管理中央委員会 ペースメーカー装著者のマンモグライ検査に係る見解)

問7 年齢が対象外ですが、乳がん検診を受けたい。

市の検診は、対象外の方(40歳未満)は受診できませんので、個人で病院などに問い合わせてください。その場合は実費負担となります。

問8 申し込みをしていないのに無料クーポンが送られてきました。

平成21年度より、国の方針に基づき、特定の年齢に達した女性(40歳・45歳・50歳・55歳・60歳)に対して、無料で検診を受けられるクーポン券を送付しています。
有効期限内に指定医療機関でご受診ください。
なお、クーポンの対象外の方でも40歳以上の方なら、申し込みをしていただければ、無料で検診が受診できます。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉センター健康福祉課 健康づくり推進担当
住所:入間市大字上藤沢730-1
電話:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
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