高齢者インフルエンザ予防接種事業のお知らせ
平成23年度の事業は終了しました
高齢者のインフルエンザの発症や重症化の予防のため、予防接種を実施します。
内容
- 対象者
- 入間市内に住所を有し、インフルエンザ予防接種を希望する次の方
1 接種日に65歳以上の方
2 接種日に60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器の機能に極度の障害のある方、 もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害)
※年齢計算に関する法律により、誕生日の前日から対象となります。 - 接種回数
- 年1回
- 費用
- 1,000円の自己負担があります。
(対象者のうち、生活保護法による被保護者および中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方は自己負担なし)
※ 平成23年10月19日以前及び平成24年2月1日以降に接種した場合は全額自己負担となります。 - 持参品
- 健康保険証等 (生活保護を受けている方は受給証、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方は本人確認証、対象者の『2』に該当する方は身体障害者手帳)
市内で予防接種を希望する方
実施期間
平成23年10月20日(木)から平成24年1月31日(火)まで
※市内指定医療機関の中から接種を希望する医療機関を選び、その医療機関に直接問い合わせの上、 お申し込みください。
市外(埼玉県内)で予防接種を希望される方
実施期間
平成23年10月20日(木)から平成23年12月25日(日)まで
※かかりつけ医が市外(埼玉県内)であり、その医師が埼玉県内の指定された「接種協力医」である場合、市外で予防接種を受けることができます。予診票(入間市のもの)が必要になりますので、必ず事前に健康福祉センター(☎2966-5511)ご連絡ください。
※市内の接種期間と住所地外の接種期間が異なっていますので、お気をつけください。
※県外の老人福祉施設等に入所または入院している方など、市内指定医療機関で予防接種が受けられない方はご相談ください。
※東日本大震災(東北地方太平洋地震)により被災を受け、住民登録を変更しないで入間市に避難している方で、市内指定医療機関で接種を希望する方は、健康管理課までお問い合わせください。
市内指定医療機関
豊岡地区
あたごクリニック 2963-2373
入間黒須クリニック 2966-7802
大樹台クリニック 2962-1155
太田医院 2962-2606
大戸耳鼻咽喉科 2962-1512
おのうえキッズクリニック 2962-2068
かたぎりクリニック 2990-8774
小室医院 2962-2951
白石医院 2963-2316
鈴木内科医院 2901-2662
寺師医院 2962-3352
豊岡クリニック 2963-1116
豊岡整形外科病院 2962-8256
豊岡第一病院 2964-6311
中里小児科医院 2962-2940
林医院 2963-4716
原田病院 2962-1251
藤田小児科 2966-0061
マキレディースクリニック 2966-8103
山岸内科クリニック 2960-1106
東金子地区
入間台クリニック 2936-5055
入間ハート病院 2934-5050
金子病院 2962-2204
金子地区
坂本クリニック 2936-2055
藤沢地区
荒井医院 2966-8001
かわな整形外科 2966-6781
小宮山医院 2962-2689
澤田医院 2962-2151
下藤沢皮フ科クリニック 2933-5333
松風荘病院 2962-3091
高橋内科 2901-0777
段塚クリニック 2964-3511
のぐち医院 2962-1151
はなわ内科・胃腸内科クリニック 2935-7122
本田小児科内科クリニック 2960-1780
マキレディースクリニック 2966-8103
武蔵藤沢セントラルクリニック 2901-8155
やすらぎクリニック 2901-4888
山田クリニック 2960-3200
宮寺・二本木地区
小林病院 2934-5121
下枝医院 2934-2830
二本木診療所 2934-5667
西武地区
小川耳鼻咽喉科気管食道科医院 2932-3344
小野整形外科医院 2932-7288
向陽仏子診療所 2932-5510
西武入間病院 2932-1121
西武クリニック 2932-0117
藤崎診療所 2932-0134
細谷医院 2932-5131
注意事項
副反応
予防接種をすることにより注射の跡が赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがあります。
更に、わずかながら、熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、通常は2~3日のうちに治ります。
また、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状があらわれる等の報告があります。
非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などの症状があらわれることがあります。
接種後
予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内にあらわれますので、特にこの間は体調の変化に気をつけてください。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師の診察を受けてください。
入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
予防接種健康被害救済制度
● 高齢者インフルエンザ予防接種事業に基づいて、ワクチンを接種したことにより、一定程度の障害が残った場合や亡くなられた場合、厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。このような時には、健康福祉センター健康管理課までご連絡ください。
● 実施期間外に全額自費で接種した方に、副反応が現れ健康被害が起こったときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度があります。詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ 健康被害救済制度をご覧ください。
● 財団法人予防接種リサーチセンター(電話03-3341-8864)でも、予防接種健康被害者及び家族等からの電話による相談並びに家庭等を訪問し予防接種健康被害者救済制度の給付に関する相談、社会福祉制度の活用、看護・介護や療育、リハビリテーションの相談及び専門の医療機関への紹介等を行っています。
その他注意事項
● 接種は1回のみです。
● 実施期間外に接種した場合は、全額自己負担となります。
● インフルエンザの予防接種は、対象者のうち希望する方のみに行い、義務付けられたり強制されるものではありません。
● インフルエンザが流行するピークは12月から翌年1月です。
インフルエンザワクチンは、接種してから実際に効果を発揮するまで約2週間かかりますので12月中旬までに接種することを特にお勧めします。
関連情報
このページに関するお問い合わせ先
健康福祉センター健康管理課 成人健診・事後指導担当
住所:入間市大字上藤沢730-1
電話:04-2966-5511 ファクス:04-2966-5514
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