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むかしの道具とくらし

更新日 平成25年11月15日ID番号 Ir13517

わたしたちは、毎日のくらしの中でたくさんの道具を使っています。道具の中には、むかしから使われてきたものもありますが、小学生のみなさんが生まれてから(ここ10年くらいの中で)使われるようになった道具もたくさんあります。
けいたい電話などはその代表といえましょう。
では、おじいさんやおばあさん・お父さんやお母さんが子どものころは、くらしの中でどんな道具を使ってきたのでしょう。
むかしの道具を調べてみましょう。
なお、このホームページにのせた写真は、入間市博物館(アリット)にあるものです。アリットでは、毎年1月から2月ころ、「むかしのくらしと道具展」を開いています。ここに紹介したもののほかにもたくさんの実物や写真が展示されます。このホームページで見るだけでなく、アリットで実物を見ることができるとすばらしいですね。

大正時代から昭和のはじめ

おじいさんやおばあさんが子どものころ

1.あかりの道具

 1置きランプ
 2つりランプ
 3電とうのかさ・電球

2.水道のないくらし

 4手おけ
 5水がめ
 6せんたく板とたらい
 7手まわし式せんたくき
 8オシメッカゴ

3.ガス・電気製品(でんきせいひん)のないくらし

ア:ねんりょう
 9付け木
 10マキ

イ:いろいろな火ばちや道具
 11木せいの火ばち
 12長火ばち
 13せとものの火ばち
 14鉄びん 灰ならし 火ばさみ

ウ:あたためる道具
 15湯たんぽ
 16アンカ
 17こたつのやぐら

エ:アイロンのかわりに使った道具
 18火のし
 19コテ
 20すみ火アイロン

4.食事の道具

 21ゼンバコ
 22いろりとなべ
 23おかま
 24おはち
 25へっつい

5.初めて電気が引かれたころの家の中

 26電とうのある部屋(へや)
 27ラジオ
 28柱時計

6.学校で使った道具

 29教科書(唱歌・算術・国語)
 30石版(せきばん)
 31児童用計算機

7.遊び道具

 32はこぐるま
 33竹馬
 34茶の実でっぽう

昭和30年から昭和40年ころ

おとうさんやおかあさんが子どものころ

昭和31年、当時の豊岡町に初めて水道がひかれました。
電話は昭和32年頃は、町全体で474回線が使われるだけでした。昭和36年でも電話のある家は3から4軒に1軒でした。
昭和30年代の半ばころから、市内に新しい団地がたくさんできるようになりました。電気製品、インスタント食品、娯楽(ごらく)用品、自動車等、生活をとりまく環境が大きく変化してきました。

1.くらしを変えたさまざまな道具

 35電気せんたくき
 36電気れいぞう庫
 37電気そうじき
 38電気すいはんき
 39ガスすいはんき
 40扇風機(せんぷうき)
 41電気アイロン
 424号電話機
 43石油ストーブ

2.食事の変化

 44カレー
 45トースター
 46フライパン

3.新しい楽しみ

 47トランジスタラジオ
 48白黒テレビ
 49カラーテレビ
 50ステレオ

4.学校でつかったもの

 51ランドセル
 52教科書(国語・算数・音楽)
 53カスタネット・ハーモニカ

5.遊び道具

 54野球ボール
 55バービー
 56フラフープ

このページに関するお問い合わせ先

教育総務部 学校教育課 教職員指導担当
電話:04-2964-1111 内線:4144・4145
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