エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。
現在位置 :入間市公式ホームページ トップ › 子育て・教育 › 子どもの健康・相談 › 子どもの予防接種 › 市内指定医療機関で接種する個別予防接種 › 子宮頸がん予防ワクチン【ご注意】現在、積極的勧奨を控えています

ここから本文です。

子宮頸がん予防ワクチン【ご注意】現在、積極的勧奨を控えています

更新日 平成28年4月13日ID番号 Ir10599

子宮頸がん予防ワクチン【ご注意】現在、積極的勧奨を控えています

平成25年4月1日から法定接種になりました。
ただし、平成25年6月14日に厚生労働省から勧告があり、以降、対象者の方への個別通知など接種の積極的な勧奨を控えています。

これは、まれに重篤な副反応として、けいれんや歩行障がい、四肢に力が入らなくなるギラン・バレー症候群などが報告されていることを受けて「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」等で審議した結果、同副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、接種は継続するものの積極的に接種を勧奨すべきでないとされたために行われた措置です。
このように、今回行われている措置は、無料で接種ができる定期接種を中止するものではありません。従って、希望する方が接種をすることは可能です。ただし、接種する場合は、厚生労働省などの最新の情報に留意し、接種による有効性とリスクを十分に理解したうえで、受けるようにしてください。

さらに詳しい内容は、下記のPDFをご覧いただいたり、厚生労働省などが発信する情報をご覧いただいたりすることにより、ご確認ください。

「積極的な勧奨」とは、接種を促すハガキ等を各家庭あてに送ることや、さまざまな媒体を通じて積極的に接種を呼びかけるなどの取り組みを指します。

法定接種年齢

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子

平成28年度の対象者の生年月日

小学6年生相当 平成16年4月2日生まれ~平成17年4月1日生まれ
中学1年生相当 平成15年4月2日生まれ~平成16年4月1日生まれ
中学2年生相当 平成14年4月2日生まれ~平成15年4月1日生まれ
中学3年生相当 平成13年4月2日生まれ~平成14年4月1日生まれ
高校1年生相当 平成12年4月2日生まれ~平成13年4月1日生まれ

【標準的な接種期間は、中学1年生相当の年齢(平成28年度は、平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれ)の女子】

接種間隔と回数

サーバリックス(二価ワクチン)とガーダシル(四価ワクチン)の2つのワクチンがあります。ワクチンごとに接種間隔が異なりますので、ご注意ください。
接種にあたっては、いずれか一方の同じワクチンを3回続けて接種しなくてはなりません。途中で変更ができません(片方のワクチンの接種後にもう片方を接種する場合の効果や安全性が確認されていません)ので、ご注意ください。

 
1回目
2回目
3回目
サーバリックス
初回
1か月後
1回目から6か月後
ガーダシル
初回
2か月後
1回目から6か月後

※なお、上記の接種間隔は標準的な接種方法です。
 サーバリックスの2回目は1回目から1か月以上の間隔をおけば接種できます。3回目は1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおけば接種できます。
 ガーダシルの2回目は1回目から1か月以上の間隔をおけば接種できます。3回目は2回目から3か月以上の間隔をおけば接種できます。
 その他、詳しくは接種医または健康管理課にご相談ください。

接種場所

市内指定医療機関(「市内指定医療機関一覧」PDFファイル参照)または県内協力医療機関(ご不明な点は健康管理課までご連絡ください)です。
 予約が必要となる場合がありますので、あらかじめ医療機関に直接確認してください。
※市内指定医療機関一覧は、「入間市健康カレンダー」にも掲載しています。

持ち物

母子健康手帳(または子宮頸がん予防ワクチン接種記録票)と予診票です。

1 母子健康手帳
 ●接種履歴の確認のため、必ず持参してください。
 ●紛失等した場合は、母子健康手帳の代わりとなる「子宮頸がん予防ワクチン接種記録票」を発行しますので、健康福祉センター窓口へお越しください。

2 予診票(学年によって入手方法が異なります)
 ●小学6年生は、接種を希望される方に予診票を発行します。
  接種を希望される場合は、健康管理課にご連絡ください。

 ●中学1~3年生は、積極的勧奨が再開され次第、送付する予定です。
  それより前に接種を希望される場合は、健康管理課にご連絡ください。

 ●高校1年生は、平成25年4月末から5月上旬に送付済みです。
 ●接種を希望する方で、紛失等した場合は、再発行をします。
  母子健康手帳及び身分証明書を持参の上、健康福祉センター窓口へお越しください。
  
  県内協力医等で接種を希望される場合は、健康管理課にご連絡ください。

○接種にあたっては、原則として、保護者の同伴が必要です。例外として同伴しない場合は、あらかじめ予診票を入手して、説明書を読み保護者同意欄に署名しておくことが必要となります。ご注意ください。

説明書

予防接種にあたっては、保護者の方の理解と同意が必要となります。

 ●小学6年生から中学3年生は、予診票に同封の「子宮頸がん予防ワクチン接種説明書」を事前にご覧いただき、予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度などを良く理解し、医師と相談して接種するようにしてください。
  ただし、指定医療機関等は毎年度更新されますので、未接種のまま年度が変わってしまった場合には、最新の情報をご確認ください。

 ●高校1年生は、 下記のPDFファイルをダウンロードするなどして入手し、事前にご覧いただき、予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度などを良く理解し、医師と相談して接種するようにしてください。
※「平成28年度子宮頸がん予防ワクチン接種説明書」は、健康福祉センターの窓口にも用意してあります。

なお、このページの冒頭で記載しているとおり、現在、積極的な勧奨を控えていますので、ご留意ください。また、下記のPDFファイルをダウンロードするなどして、厚生労働省のリーフレットを必ずご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンQ&A

Q1:「サーバリックス」と「ガーダシル」のどちらを選べばいいのでしょうか?

A1:「サーバリックス」と「ガーダシル」はいずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できるほうを接種してください。

Q2:「サーバリックス」を1回接種しましたが、2回目以降に「ガーダシル」を接種することができますか?

A2:「サーバリックス」と「ガーダシル」はいずれも同じワクチンを3回続けて接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果や安全性などがわかっていません。1回目に「サーバリックス」を接種した方は、2回目以降も引き続き「サーバリックス」を接種してください。1回目に「ガーダシル」を接種した方は、2回目以降も引き続き「ガーダシル」を接種してください。

Q3:「サーバリックス」と「ガーダシル」の接種方法は同じですか?

A3:いずれも3回の接種が必要ですが、接種の間隔が異なっています。標準的な接種方法の場合、「サーバリックス」は初回接種から1か月後、6か月後に接種します。「ガーダシル」は初回接種から2か月後、6か月後に接種します。

 

関連情報

PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobeホームページ(外部リンク)からダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉センター健康管理課 予防接種担当
住所:入間市大字上藤沢730-1
電話:04-2966-5511 ファクス:04-2966-5514
メールでのお問い合わせフォーム

このページのトップへ戻る