地域ぐるみの子育てで、なくそう!児童虐待
児童虐待とは
本来、子どもを温かく守り育てるべき親や親に代わる養育者が、子どもの心や体を傷付け、健やかな成長や人格の形成に重大な影響を与える行為をいいます。虐待は、子どもに対する著しい人権侵害です。
親が「しつけ」と思っている行為でも、現実に子どもの心や体が傷付く行為であれば、それは「虐待」です。親の立場よりも、子どもの立場で判断することが大切です。
今、子育て中の方へ
子どもは思い通りにならないものです。また、子育てには不安がつきものです。
こんなときは迷わず相談を
- どうやって子育てしてよいか分からないで悩んでいる
- 子どもが言うことを聞かず、いつもイライラしている
- 思うようにいかず、つい子どもをたたいたり、怒鳴ったりしてしまう
- 精神的、身体的に自分のことで精一杯で子育てができない
- どうしても子どもがかわいく思えない
- 夫やパートナーの理解が得られない など
市では、子育ての悩みに関する相談を次の場所でお受けしています。
児童福祉課「家庭児童相談室」
月曜日~金曜日午前10時~正午、午後1時~3時
健康福祉センター親子支援課
乳幼児の健康や発育についての相談を受けています。
月曜日~土曜日午前8時30分~午後5時
地域の皆さんへ
虐待は、親子が地域から孤立しているときに起こりがちです。地域で孤立している家庭を見掛けたとき、あるいは虐待が疑われる家庭が気になったら、市役所児童福祉課または所沢児童相談所(電話04-2992-4152)までご相談ください。
平成22年度児童虐待防止推進月間最優秀標語
見すごすな 幼い子どもの SOS
このページに関するお問い合わせ先
福祉部 児童福祉課 児童相談担当
電話:04-2964-1111 内線:1351
メールでのお問い合わせフォーム