平成23年度からの市立小・中学校の授業日数増加について
授業日数増加の趣旨
新たに改訂された学習指導要領により、年間の授業時数が小学校第1学年では68時間、第2学年では70時間、第3~6学年では35時間、中学校では35時間増加します(※年間35時間の増加は、1週間に1時間増えることになります。)。
これに伴い、1週間の時間が過密になり、児童生徒会活動や学校行事・部活動等の確保が難しくなることが予想されます。
ついては、入間市教育委員会と入間市校長会とで協議した結果、授業日数を増やして、時間的な余裕を生み出していくことにしました。これによって放課後の活動時間や個別指導の時間を確保するなど、子どもたちにとって潤いのある学校生活を実現させ、教育活動の充実を目指すこととしました。
授業日数増加の概要
(1) 実施時期は、平成23年4月1日です。
(2) 年間授業時数を確保するための方策として
1. 開校記念日と県民の日(11月14日)を授業日とします。
(今まで開校記念日、県民の日は休業日としていました。)
2. 冬季休業日の12月25日~27日を授業日とします。
(今まで12月25日から冬季休業日としていました。)
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