禁煙しましょう!

 

ページ番号1000714  更新日 平成29年3月3日 印刷 

禁煙は健康寿命を延ばす特効薬!

たばこは、がん、循環器疾患(脳卒中、狭心症、心筋梗塞等)、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、糖尿病、周産期の異常(早産、低出生体重児、死産、乳幼児突然死症候群等)など、様々な病気の原因となります。また、たばこを吸わない人が、他の人のたばこの煙を吸い込んでしまう「受動喫煙」も、喫煙しているのと同様に様々な病気の原因となります。

『今さら禁煙しても…』と思っているとしたら、間違いです。禁煙は始めた直後から多くのメリットがあります。
まず直後に周囲の人をたばこの煙で汚染させたり、煙たがられたりする心配がなくなります。それから健康面では、咳や痰などの症状が改善し、免疫力がアップして風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。また、肺機能が改善したり、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や肺がんなどの病気にかかるリスクも減ります。禁煙10~15年後には、様々な病気にかかるリスクが非喫煙者のレベルまで近づきます。
禁煙するのに遅すぎるということはありません。禁煙にチャレンジしましょう!

ニコチン依存度をチェックしましょう。

ニコチン依存度をチェックしてみましょう。

上手に禁煙にチャレンジしましょう

禁煙補助剤を使ったり、医療機関で禁煙治療を受けると、自力で禁煙する場合に比べて、「比較的楽に」「より確実に」そして「あまりお金をかけずに」たばこをやめられます。
あなたのニコチン依存度の結果を参考にして、自分に合った禁煙方法を選びましょう。
禁煙方法
お勧めのタイプ
医療機関で禁煙治療を受ける
ニコチン依存度が中程度~高い人
禁煙する自信がない人
過去に禁煙して禁断症状が強かった人
精神疾患など、禁煙が難しい特性がある人
薬剤の選択など、禁煙にあたって医師の判断を必要とする人
薬局・薬店でニコチンパッチやニコチンガムを使ってやめる
ニコチン依存度が低い~中程度の人
禁煙する自信が比較的ある人
忙しくて医療機関を受診できない人
医療保険適用の条件を満たさない人

医療保険適用の条件や、禁煙治療が受けられる医療機関については、パソコンや携帯電話等から「禁煙外来」で検索するか、健康福祉課へお問い合わせください。

毎年5月31日は世界禁煙デーです

「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう、世界保健機関(WHO)により毎年5月31日に定められました。また、厚生労働省は、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
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