狭山保健所管内で麻しん(はしか)の発生が報告されました

 

ページ番号1009016  更新日 平成31年2月28日 印刷 

狭山保健所管内で麻しん(はしか)の発生が報告されました

狭山保健所管内で麻しん(はしか)患者発生について報告がありました。

市民の皆様へのお願い

麻しんを疑う症状が現れた場合には、次の点に注意して速やかに医療機関を受診してください。

受診する前に、必ず居住地を管轄する保健所へ連絡してください。

 ※入間市を管轄するのは、狭山保健所(04-2954-6212)になります。

受診の際は、保健所の指示に従い、マスクを着用の上、医療機関で受付をしてください。

移動の際には、周囲の方に感染させないよう公共機関等の利用を避けてください。

麻しんについて

麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染で人から人に伝播します。感染すると10日から12日の潜伏期間を経て、38度程度の発熱、風邪のような症状(咳や鼻水など)が現れ、2日から4日間続きます。さらに、口の中に約1ミリメートルの白い発疹ができます。その後、39度以上の高熱となり、体中に赤い発疹が出現します。

有効な予防方法はワクチン接種です。2回接種による免疫獲得率は97パーセントから99パーセントと報告されており、発症リスクを最小限に抑えることが期待できます。

ワクチン接種について

定期接種の対象の方

生後1歳から2歳に至るまでの方(2歳の誕生日の前日まで)

小学校就学前の1年間にある方

それ以外の年齢の方

麻しんにかかったことやMRワクチン又は麻しんワクチンの予防接種歴を母子手帳で確認しましょう。

予防接種歴や麻しんにかかったかどうかが不明な方は、抗体検査の実施、ワクチン接種の要否などについて、かかりつけ医にご相談ください。

※抗体検査、予防接種にかかる費用は有料となります。

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。