「食べること」は「生きること」

 

ページ番号1009342  更新日 令和4年5月2日 印刷 

「食べること」は「生きること」

毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です

 「食育」は生きる上の基本で、知育・徳育・体育の基礎となるものです。様々な体験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

 「食育月間」や「食育の日」は国の食育推進基本計画により定められ、各種広報媒体やイベント等を活用して、食育の周知と定着を図っています。

毎年、9月1日から9月30日までの1か月は食生活改善普及運動月間です

食事をおいしく、バランスよく

 厚生労働省では毎年、9月1日から9月30日までの1か月を「食生活改善普及運動月間」としています。令和3年度は、新型コロナウイルス感染症拡大により食生活が大きく変わり、より一層、家庭での食生活改善の重要性を普及・啓発が求められています。
 「食事をおいしく、バランスよく」を基本テーマとしつつ、「おうちご飯にバランスプラス」、「お弁当でもバランスをプラス」、「中食でバランスをプラス」、「毎日プラス1皿の野菜」、「おいしく減塩1日マイナス2g」、「毎日のくらしにwithミルク」が提案されています。

 感染症は、特定の食品や栄養素をとることで予防できるものではありません。
 多様な食品を組み合わせた主食・主菜・副菜を基本にしたバランスの良い食事をとることで健康状態を良好に保ちましょう。

いろいろな場面でバランスプラス

おうちご飯にバランスプラス・お弁当でもバランスをプラス

 主食・主菜・副菜は、健康な食事の第一歩。からだに必要な栄養素をとる秘訣は、3つを組み合わせて食べることです。食事をおいしく、バランスよく。

中食(なかしょく)でバランスをプラス

 中食とは、惣菜店等でお弁当や惣菜などを購入したり、デリバリーなどを利用したりと、家庭外で調理・加工されたものを購入して食べる形態の食事のことです。
 おうちご飯に中食をプラスするときも、主食・主催・副菜が揃うように意識しましょう。

毎日野菜をプラス1皿

 大人が1日に必要な野菜の摂取量は350g。これは日本人の平均摂取量にもう1皿加えた量に相当します。
 野菜のチカラを、あなたのチカラに。

おいしく減塩1日マイナス2g

 目標は現在の摂取量から-2g。家で料理する機会が増えた今、だし、かんきつ類・香辛料等を使って、おいしく減塩。栄養表示を見て、かしこく減塩。

毎日のくらしにwithミルク

 20代~30代の3人に1人が牛乳・乳製品をとっていません。カルシウムとたんぱく質がバランスよく含まれる牛乳・乳製品をとりましょう。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
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