新型コロナウイルス感染症について

 

ページ番号1010136  更新日 令和2年5月14日 印刷 

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症対策について、厚生労働省が随時公表をしています。感染の拡大を防止するためには、市民の皆様の正しい理解と行動が不可欠です。「うつらない」「うつさない」ことが、最も効果的な感染拡大防止策となります。
 

日常生活で気をつけること

  • 流水と石鹸による手洗いをまめに行いましょう。特に外出した後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。
  • 咳やくしゃみをする場合には、口と鼻を手ではなく、ティッシュで押さえましょう。ティッシュがない場合は腕(肘の内側)で押さえましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。最後に、消毒用アルコールを使用すると、より効果的です。
  • 咳やくしゃみが出ている場合には、マスクを使用しましょう。
  • マスクは、鼻と口を確実に覆い、隙間ができたり、あごが大きく出ないようにつけましょう。


 

感染拡大を防ぐために

  • 感染拡大を防ぐためには、「3つの密を避けること」「人との距離を8割減らすこと」が必要です。
  • 飛沫感染や接触感染を防ぐためには、手洗いやマスクに加えて、人との距離や会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を行っていく必要があります。
  • 無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染 を拡大 させないことが不可欠です。
  • あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

高齢者の皆様へ~新型コロナウイルスへの対応~

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割の方は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことも報告されています。うつらない、うつさないために、手洗い、咳エチケット、不要不急の外出を避けて生活をするよう、お願いします。

また、外出自粛の生活が続く中、運動不足により、心身の機能が低下してしまうことが考えられます。日々の生活の中でこまめに体を動かしましょう。

・人混みを避けて、一人や限られた人数で散歩する。
・家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、自治体のオリジナル体操、スクワットなど)を行う。
・家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす。
・座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす

こころの健康を保つために

妊娠期~子育て世代の皆様へ

新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

県では、曜日や時間帯によって異なる電話相談窓口を一本化し、下記のとおり「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を3月1日から新たに開設しています。
一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ帰国者・接触者相談センターをご紹介するなど新型コロナウイルス感染症に関するご相談に一元的に対応します。
【埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター】

  • 電話番号  0570-783-770(24時間受付)

※聴覚に障害がある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファクスをご利用ください。

 下記のリンクから、参考様式(ファクス相談票)をご利用ください。

(ファクスによるご相談の場合は、回答までにお時間をいただく場合があります)

  • 保健医療部保健医療政策課 ファクス 048-830-4808
  • 狭山保健所 ファクス 04-2954-7535

 

注意が必要な症状

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊婦の方へ】
妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

【その他】
この目安は、県民のみなさまが相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

帰国者・接触者相談センター(狭山保健所)

電話04-2954-6212

埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県‐新型コロナ対策パーソナルサポート」

埼玉県では、一人一人に合わせた新型コロナ対策をLINEでサポートします。埼玉県のLINE公式アカウントと友達になり、あなたの状態を入力していただくことで、あなたの状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。

入間市の対応

入間市では「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、同感染症に関する対応について協議しています。
今後も国からの情報を収集し、ホームページにて配信します。
 

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。