大人の風しん予防接種の費用の一部を助成します

 

ページ番号1006652  更新日 令和1年5月13日 印刷 

風しん抗体検査の結果、抗体価が低く予防接種が必要とされた方に対して、予防接種費用の一部を助成します。

 妊娠初期の女性が風しんにかかると、難聴、心疾患、白内障、精神運動発達遅滞等の「先天性風しん症候群」という障害のある赤ちゃんが生まれてくるおそれがあります。
そこで、市では、妊婦への風しんの感染を未然に防ぐために、大人の風しん予防接種費用の一部助成を実施します。

風しん予防接種を希望する方は、効果や副反応などを医師とよく相談の上、かかりつけ医等で接種してください。
※接種後2か月間は妊娠を避けてください。また、妊娠期間中は風しんの予防接種は受けられません。

実施期間

平成31年4月1日(月曜日)~令和2年3月31日(火曜日)

助成対象者

 接種時に入間市に住所を有し風しん抗体検査を受け、当該検査の結果、風しん予防接種を受ける必要があるとされた方で、かつ、以下の要件のうちいずれかに該当する方

    A 妊娠を予定し、または希望している女性で19歳以上49歳以下の方

    B 風しんの抗体価が低く、かつ妊娠をしている女性の夫、胎児の父又は同居者で19歳以上の方

※ただし、風しんにかかったことがある方を除きます。
※妊娠期間中は風しん予防接種は受けられません。 接種後2か月間は妊娠を避けてください。
※夫婦の場合、「Aに該当する妻のみ」か「Bに該当する夫のみ」のいずれかが対象となります。
※「風しん抗体検査を受け、風しん予防接種が必要とされる検査結果が出た」という要件は、Aに該当する女性、Bに該当する夫・父・同居者のいずれに該当する場合であっても、共通に求められます。
※昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性の方は、無料で予防接種が受けられる制度があります。

対象ワクチン

「風しん単独ワクチン」または「麻しん風しん混合ワクチン」

助成額

上限3,000円(1回限り)
※ただし、生活保護法による保護を受けている方及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国後した中国残留邦人等の及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方は全額助成します。

申請方法

 医療機関(市内のほか国内であれば市外での接種も対象となります)で予防接種を受けて接種費用を払った後、以下の(1)~(5)の書類を健康福祉センターに持参、または郵送にて申請してください。郵送の場合、記入漏れや押印漏れにご注意ください。

<申請に必要なもの>

   (1)入間市風しん予防接種費用助成金交付申請書兼請求書

※下記のPDFファイルをダウンロードしてご利用いただけます。また、健康福祉センター、市民課、各支所の窓口でも配付しています。

    (2)領収書(原本)

※領収書は原本を添付してください。

(3)予防接種を受けたことを証明する関係書類

※領収書に、被接種者氏名、接種日、接種ワクチン名、接種医療機関名のすべての記載がある場合は、領収書で兼用できます。

    (4)風しん抗体検査の結果が確認できる書類

  (5)「妊婦およびその胎児に係る母子健康手帳の写し」及び「妊婦の風しんウイルス抗体検査の結果が確認
         できる書類の写し」(助成対象者Bに該当する方)

 ※健康福祉センター窓口で原本を提示する場合省略できます。原本を持参できない場合や郵送で申請する
   場合、写し(母子健康手帳については、表紙と妊婦および父の氏名が記入されているページの写しがあ
   れば結構です)を持参し、又は郵送してください。

<申請先>

     〒358-0013 入間市上藤沢730番地1
     入間市健康福祉センター地域保健課

 ※申請する際には全ての書類が揃っているかご確認ください。
 ※健康福祉センター窓口で申請書を入手し、その場で記入・申請される場合、印鑑及び通帳をご用意ください。(申請書への押印や振込先の口座情報の記入が必要です)

申請期間

平成31年3月31日以前の接種について、申請日(申請書が地域保健課に提出された日)から遡って1年以内の接種であれば、助成の対象となります。詳しくは、地域保健課へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。