年末年始の海外渡航時の注意と感染症予防

 

ページ番号1007092  更新日 令和1年12月19日 印刷 

海外渡航時の注意と感染症予防

 海外では、日本にはないさまざまな感染症が流行しています。
ヒトから感染する麻しんや、デング熱やジカウイルスなどの蚊が媒介する感染症、チフスや赤痢などの食べ物を介して感染するもの、狂犬病やMERSのように動物から感染するものといった日本では普段気にすることのない感染症が多く存在しています。
 海外へ行く際は、治安などの情報に併せて感染症に関する危険性も十分に調べて安全で快適な旅行になるよう準備をしましょう。
 

渡航の前に

(1)厚生労働省や検疫所のホームページ、外務省の海外安全ホームページなどで渡航先の感染症の状況や注意事項を確認しましょう。

(2)これまでに受けた予防接種を確認しましょう。
 国内の感染症を持ち出さないことも大事です。国内で推奨されている疾患であって、予防対策が不十分なものがあれば予防接種を検討しましょう。

(3)予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談をするなど、適切な感染予防を心がけましょう。



  

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