乳がん検診

 

ページ番号1000708  更新日 令和2年8月20日 印刷 

乳がん検診Q&A

問1 マンモグラフィー検査は、どんな検査ですか?

乳房のエックス線撮影のことを、マンモグラフィーといいます。乳房は人により厚みも大きさも違うため、なるべく均等にはさんで(圧迫して)撮影します。

問2 なぜ圧迫するのですか?

診断に必要な良い写真をとるために、圧迫はとても重要です。乳房の厚みを薄くすることで、乳房内部の様子がわかり、小さな病変が発見しやすくなり、少ないX線で撮影ができます。また、圧迫により体が固定されるので、写真がボケてしまうのを防止できます。乳房を圧迫することにより痛みを伴うことがありますが、体の力を抜いていただくことで和らげることができますのでリラックスしてお受けください。痛みが我慢できない場合は撮影している技師にお伝えください。

問3 超音波(エコー)での検査をしたい。

市の乳がん検診では超音波(エコー)検査は実施していませんので、医療機関で実費での受診となります。

問4 豊胸手術をしていますが、受診できますか?

次のような恐れがありますので、受診できません。

・マンモグラフィー撮影時に一般的な豊胸手術時の乳房内留置パック(内部はシリコンや生理的食塩水など)を破損する可能性がある。
・乳房内留置パックの破損が免れたとしても、周辺の乳腺を広げて撮影できないため、診断に必要な情報が得られにくい。

問5 ペースメーカーを装着していますが、受診できますか?

次のような恐れがありますので、受診できません。

・内外斜位(斜め)方向撮影は直接ペースメーカーにX 線(レントゲン)が照射される。
・ペースメーカーを挟み込んだり、乳腺を引き出したり、広げたりというポジショニングの過程でペースメーカーの位置がずれたりリード線に支障をきたす恐れがある。(NPO法人マンモグラフィ精度管理中央委員会 ペースメーカー装著者のマンモグラフィー検査に係る見解)

問6 授乳中ですが、受診できますか?

検査時に痛みを強く感じたり、母乳が出てしまったり、乳腺が発達しているため正しい診断ができないこともありますので、受診できません。

問7 V-Pシャント(水痘症)を挿入していますが、受診はできますか?

マンモグラフィー撮影によるV-Pシャントカテーテルの破損事故等の報告は現在までみられていませんが、不測の事態が起きないとは断言できませんので、受診できません。

問8 年齢が対象外ですが、乳がん検診を受けたい。

市の検診は対象外の方(40歳未満)は受診できませんので、医療機関で実費での受診となります。

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