人にうつさないために、マスクを着用しましょう

 

ページ番号1000694  更新日 平成29年3月3日 印刷 

マスクにはどのような効果があるの?

マスク着用の第一の目的は、咳等の症状のある人が、マスクを着用をすることで、他の人に、咳やくしゃみをした時の飛沫(しぶき)を吸い込むことで感染するインフルエンザ等を感染させないためといわれています。発熱、咳、くしゃみ、鼻水などの症状のある方はマスクを着用しましょう。
一方、健康な方がマスクを着用しても、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。マスクを着用することで、完全に飛沫を吸い込まないようにすることは出来ませんが、ある程度の飛沫は捕捉されるため一つの防御策になると考えられます。

どのようなマスクがいいの?

他の人に飛沫感染をさせないためにインフルエンザ対策として、不織布マスク(熱や化学的な作用によって接着させたことで布にしたマスク)が、勧められています。プリーツ型や立体型のマスクがあります。
インフルエンザ等のウイルス自体は、0.1μm(ミクロンメートル)程度の大きさですが、非常に微細で軽いため、ウイルス単独では外に飛ぶことが出来ません。通常ウイルスが外に出る際には、咳やくしゃみをした時に飛沫(大きさ約5μm)とともに1~2メートル飛び散ります。可能であれば、ウイルス対策用マスクの着用が望まれます。マスク製品の袋や箱に記載されている説明を確認しお使いください。
不織布マスクが入手できず手元にないときや、不織布マスクを着用していないときに、咳・くしゃみが出てしまう場合は、不織布マスクの代用として、ガーゼタイプのマスクやタオル、ハンカチで口・鼻をしっかり覆ってください。ガーゼタイプのマスクやタオル、ハンカチが予め準備できないときは手で口・鼻をしっかり覆い、他の人への飛沫を飛ばすことを少しでも防ぎましょう。

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