手洗いで手についたウイルスを落としましょう

 

ページ番号1000693  更新日 平成29年3月3日 印刷 

こまめに手を洗いましょう

手洗いをきちんと行うことで、手を介して、鼻や口から新型インフルエンザ等のウイルスが体内へ侵入することを防ぐことができます。  

手洗い前の準備

写真1

  • 腕時計や指輪、ブレスレット等の身につけているものをはずしてから手洗いをしましょう。
  • 石鹸はよく泡立ててから使いましょう。
  • 手を拭く清潔なタオルを用意しましょう。

写真2

汚れの落ちにくい部分(ピンク色の部分)は、指先や手の甲と親指の付け根、手首です。洗い残しのないように注意しましょう。日ごろから爪を短くしておき、手指を清潔にしてくことも大切です。

手洗いの手順

写真:1.手のひらを合わせてよく洗う。
1.手のひらを合わせてよく洗う。
写真:2.手の甲を伸ばすように洗う。指も忘れずに洗う。
2.手の甲を伸ばすように洗う。指も忘れずに洗う。
写真:3.指先・爪の間をよく洗う。
3.指先・爪の間をよく洗う。
写真:4.指の間を十分に洗う。
4.指の間を十分に洗う。
写真:5.親指を反対の手のひらで握り、ねじるように洗う。
5.親指を反対の手のひらで握り、ねじるように洗う。
写真:6.手首を洗う。
6.手首を洗う。

上記の手順で最低15秒以上かけて石鹸で洗い、流水で洗い流してください。手を洗い終わったら、清潔なタオルで水分をしっかりと拭き取りましょう。

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健康推進部 地域保健課
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