入間市在宅医療支援センター

 

ページ番号1000611  更新日 令和3年3月15日 印刷 

入間市在宅医療支援センター

  入間市在宅医療支援センターは、在宅での療養生活を希望する方が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続できるよう、医療・介護が連携し、一体的な支援を提供できる体制を構築するための拠点です。

 入間市在宅医療支援センターでは、在宅医療を希望される方と医療機関や介護事業者との調整や、在宅医療に関する普及啓発活動を行います。また市民のみなさんからの在宅医療に関する相談事に関しても、専門スタッフが対応します。お気軽にご相談ください。

 

入間市在宅医療支援センター 

時 間 午前9時00分~午後5時00分(土、日曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)をのぞく)

場 所 健康福祉センター3階

電 話 04-2966-3201

 

どのようなときに支援が受けられるの?

・退院して在宅医療と介護の両方が必要となるが、手続きが分からない。

・どうしても通院できないので、在宅で医療を受けたい。

・自分では受診できないので、往診してほしい。

・寝たきりとなったが、住み慣れた家で療養したい。

・かかりつけ医がいない。

・受診に関する相談にのってほしい。   など

  在宅医療・介護の両方を必要とする方の状況を把握し、関係機関が連携し適切なサービスが提供できるよう、在宅医療支援センターが調整や支援を行います。

 

自らが希望する医療・ケアをうけるために「人生会議」ノート

人生の最終段階における、自らが希望する医療・ケアを受けるために、あなたの大切にしていることや、望んでいることについて、前もって自分自身で考えたり、あなたの信頼する人たちと話し合ったりすることを「人生会議」(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)といいます。

毎年、11月30日は「いい看取り・看取られ」の意味が込められており、「人生会議の日」と定められています。

入間市在宅医療支援センターでは、「人生会議」ノートを作成しておりますので、ご活用ください。

入退院時連携ガイドライン(入間市版)をご活用ください

入退院時連携ガイドライン(入間市版)は、患者さんが入退院する際に必要な医療と介護サービスを切れ目なく受けられるよう、医療機関とケアマネジャーが入院前から情報を共有し、退院に向けてカンファレンスやサービス調整・引継ぎなどを円滑に行うために作成したものです。

入退院時連携ガイドライン(入間市版)は、入間地区医師会のホームページ内、在宅医療支援センターのページに掲載されています。参考様式のダウンロードも可能です。患者さんが安心して療養生活を続けられるよう地域全体で支えるため、関係者の皆様で本ガイドラインの運用を共有していただき、普及・活用にご協力くださいますようお願いいたします。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 介護保険課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。