難聴児補聴器購入費助成について

 

ページ番号1000834  更新日 令和1年5月31日 印刷 

難聴児補聴器購入助成事業

平成29年4月1日に助成基準の一部を改正しました

平成28年4月1日から新しい基準で助成します。

平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に補聴器を購入済み方で、新しい基準に該当すると思われる方は、障害者支援課障害援護担当までご相談ください。

新 両耳の聴力レベルが25デシベル以上で、身体障害者手帳の交付の対象とならないもの

旧 両耳の聴覚レベルが70デシベル未満又は一側耳の聴力レベルが90デシベル未満で他側耳の聴力レベルが50デシベル未満のため、身体障害者手帳の交付の対象とならないもの

内容


乳幼児期や学齢期は、言語の習得やコミュニケーション能力の取得にたいへん重要な時期です。聴覚に障がいのある子どもの健全な発達を促進するよう、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない、軽・中度難聴児の補聴器購入費等の一部を助成します。

対象者

下記の項目すべてに該当する18歳未満の難聴児が対象となります。
 1.市内在住の18歳未満の児童
 2.両耳の聴力レベルが25デシベル以上で、身体障害者手帳の交付の対象とならないもの
 3.補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が認めていること
 4.労働者災害補償保険法その他の法令により補聴器購入費の助成を受けていないこと
 

注意
 本人及び同一世帯員のうち、市民税所得割額が46万円以上の方がいる場合は助成の対象外となります。

金額

補聴器購入費の3分の2を助成します。(ただし、下記の基準価格が限度額となります)。

各機器の助成基準金額

        補聴器の種類

    1台当たりの基準価格及び基準価格に含まれるもの

耐用年数

軽度・中等度難聴用ポケット型

   43,200円 (1)補聴器本体(電池を含む。)
(2)イヤモールド
(注) イヤモールドを必要としない場合の基準価格は、左欄の額から9,000円を控除する。
原則5年

軽度・中等度難聴用耳掛け型

   52,900円

高度難聴用ポケット型

   43,200円

高度難聴用耳掛け型

   52,900円

重度難聴用ポケット型

   64,800円

重度難聴用耳掛け型

   76,300円

耳穴型(レディメイド)

   96,000円

耳穴型(オーダーメイド)

  137,000円 補聴器本体(電池を含む。)

骨導式ポケット型

   70,100円 (1)補聴器本体(電池を含む。)
(2)骨導レシーバー
(3)ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

  127,200円 (1)補聴器本体(電池を含む。)
(2) 平面レンズ
(注) 平面レンズを必要としない場合の基準価格は、左欄の額から1枚につき3,600円を控除する。
※ FM型補聴器(デジタル無線方式のものを含む。)を必要とする場合はを必要とする場合は、次に掲げる物のうち必要なもの(ワイヤレスマイクは1台のみに限る。)を助成の対象とすることができる。
(1) 受信機 基準価格 80,000円
(2) ワイヤレスマイク(充電池を含む。) 基準価格 98,000円
(3) オーディオシュー 基準価格 5,000円

注意事項
再購入の場合は、原則として前回購入日から5年経過後とします。修理及び部品交換は助成の対象となりません。
購入後に申請を受け付けることはできませんので、必ず事前に障害者支援課障害援護担当までご相談ください。

手続き

購入等を希望される場合は、障害者支援課へご相談ください。申請書や意見書など必要な書類をお渡しします。意見書(指定医療機関で作成されたものでなければ助成を受けることができません)や、補聴器等の見積書などを添えて障害者支援課に申請してください。なお、意見書料については助成制度があります。


審査後、市から決定通知書を送付します。(却下の場合は、却下通知書を送付します。)交付決定された方は、業者に自己負担分を支払い、補聴器等を購入してください。

手続きに必要なもの

 1.申請書
 2.難聴児補聴器購入費助成交付意見書
 3.補聴器等の見積書
 4.印鑑
 5.市民税額や収入についての証明書(入間市で市民税額の確認ができない人)

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害者支援課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。