ファミリー・サポート・センター事業・緊急サポートセンター事業の利用料の助成

 

ページ番号1008553  更新日 令和2年4月8日 印刷 

子育て援助活動支援事業利用料助成制度

 低所得世帯及び2人以上の児童がいる世帯を対象に、ファミリー・サポート・センター(以下、ファミサポ)および緊急サポートセンター(以下、緊サポ)の利用料助成を行っています。
 ※未婚のひとり親への寡婦(寡夫)控除等のみなし適用も行っています。

対象世帯

・生活保護を受けている世帯
・市区町村民税が非課税である世帯
 ※婚姻届けのないひとり親の方で、寡婦(夫)控除をみなし適用した結果、市区町村民税が非課税となった方も含まれます。
・2人以上の児童(0才~小学6年生まで)がいる世帯(同月に2人以上の児童が利用した場合)
 

助成額

 ファミサポおよび緊サポの援助活動等に対して、それぞれ利用会員が提供会員に支払った報酬(交通費・飲食代・おむつ代・キャンセル料などは含まれません)の半額を助成します。(限度額は、1か月あたり10,000円、10円未満の端数は切り捨てとなります。)

利用方法

1 ファミサポ又は緊サポで会員登録をします。
2 入間市役所こども支援課で利用料助成登録をします。登録日から助成の対象となります。(生活保護および住民税非課税を理由とした場合は、年度ごとに登録の更新が必要となります。)
 ※利用料助成登録をする際に、印鑑が必要となりますので、忘れずにお持ちください。
3 サポートの提供を受けたら、提供会員に報酬全額を支払います。
4 利用した月の3か月後までに、援助活動報告書の写しを添えて、こども支援課に助成金交付申請書兼請求書を提出します。
 ※請求書を提出される際に印鑑が必要となりますので、忘れずにお持ちください。
 ※直接窓口にお持ちいただくか、郵送にて提出してください。
5 利用料助成交付決定通知書が郵送され、ご指定の口座に助成金が振り込まれます。
6 登録内容の変更や、助成を受ける必要がなくなったり、対象世帯から外れた場合は、速やかに変更届又は抹消届を提出してください。

請求書の郵送について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、助成金の請求を郵送でも受け付けています。郵送される際は、下記についてご注意ください。
・「援助活動報告書」のコピーを添付してください。
・「援助活動に支払った報酬」欄は「援助活動報告書」の「謝礼」欄の合計額(キャンセル分除く)をご記入ください。
・「交付申請額」欄は「援助活動に支払った報酬」欄の2分の1(上限額10,000円、10円未満の端数は切り捨て)の金額をご記入ください。
・記入漏れ、押印漏れ等ないか、ご確認ください。
 ※請求書は、下記よりダウンロードできます。

登録申請書類等

いるまファミリー・サポート・センター(ホームページ)

緊急サポートセンター埼玉(ホームページ)

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

こども支援部 こども支援課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)内線番号一覧
ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。