保育施設等のごあんない

 

ページ番号1001494  更新日 平成30年5月17日 印刷 

平成27年度より保育施設の利用手続きが変わりました

 平成27年4月から子ども・子育て支援新制度がスタートしました。新制度では「教育・保育の必要性・必要量の認定」が導入され、保育施設の利用を希望する場合は、お住まいの市町村の認定を受けることが必要になります。
保育施設の利用先は3つの区分の認定に応じて決まります。

認定区分 対象 利用できる施設 ※1
1号認定 満3歳以上で就学前の子ども 新制度に移行する幼稚園、認定こども園
2号認定 満3歳以上で保育を必要とする子ども 保育所、認定こども園
3号認定 満3歳未満で保育を必要とする子ども 保育所、認定こども園、地域型保育

 ※1:現在市内に新制度に移行する幼稚園及び認定こども園はありません。

施設の利用手続きの流れ


現行制度の幼稚園
 

新制度に移行する
幼稚園など(1号認定)

保育所など
(2・3号認定)


施設に入園申し込み


入園内定



利用契約締結



 

 


施設に入園申し込み


入園内定



利用のための認定申請



認定書の交付



利用契約締結
 


 


市に保育の必要性の
認定申請※2



認定書の交付



市に利用申し込み※2



市が希望者の利用調整
 



利用契約締結
 

 ※2:認定申請と施設の利用申し込みは同時にできます。

保育の利用は「保育の必要性」で判断されます

施設の利用認定にあたり、保護者本人の「保育の必要性」を判断して保育認定を行います。また、保育を必要とする事由の対象も拡大します。
 

      現行制度         新制度
保育に欠ける理由
 
保育の必要性の事由
日中居宅外就労  就労(パート・夜間など全て)
日中居宅内就労  妊娠・出産
妊娠・出産  保護者の疾病・障害
保護者の疾病・障害  同居親族等の介護・看護
長期疾病又は障害を有する同居親族の介護  災害復旧
災害復旧  求職活動
市長が上記と類する状況と認めたとき  就学
DV・虐待のおそれがあること

育児休暇取得時に、既に保育を利用
している子どもがいて継続利用が必要であること

市長が上記と類する状況と認めたとき


 

保育の必要量の目安

1.「保育標準時間」 就労時間等が月120時間程度以上(週30時間程度)
2.「保育短時間」  就労時間等が月64時間以上

保育の必要性 0歳~2歳 3歳~5歳 利用可能時間 利用可能施設
      時間の長短
あり 3号認定 2号認定 保育所等
(地域型保育)
 
 
長い(月120時間) 保育標準時間認定 11時間※1
短い(月64時間) 保育短時間認定 8時間※2
なし 1号認定 幼稚園等

※1:保育標準時間認定の場合、利用可能時間を超えると延長保育料金が発生します。
※2:保育短時間認定の場合、利用可能時間を超えると時間外保育料金・延長保育料金が発生します。


 

市外の保育施設を希望される方

入間市民の方が、市外の保育施設を希望される場合、申し込みは入間市役所保育幼稚園課で受付します。市区町村によっては、一定の申し込み制限があり、締切日や必要書類が異なる場合がありますので、希望する市区町村に申し込みについてご確認のうえ、お申し込みください。

市外にお住まいの方の申し込み

現在お住まいの市区町村の保育担当課にお申し込みください。
入間市に転入予定がある場合または勤務地等が入間市にある場合に限り利用調整を行います。
お住まいの市区町村に提出された申込書は、入間市へ送付されますので、入間市の締切日までに届くよう、手続きしてください。

保育料について

平成27年度から開始した子ども・子育て支援新制度における保育料については、認可保育所(園)を利用する場合は入間市へ、その他の施設をご利用の場合は、直接施設へ納付していただきます。
また、従来までの所得税額ではなく、市町村民税所得割(父母の合算額及び他の扶養義務者(家計の主宰者に限る)の税額)により算定します。
保育料の算定根拠である市町村民税額の決定後に保育料を切り替えます。
保育料の切り替え時期は9月です。(8月以前は前年度分、9月以降は当年度分の市町村民税額により決定)

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このページに関するお問い合わせ

こども支援部 保育幼稚園課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。