新型コロナウィルス感染症における妊産婦総合対策事業

 

ページ番号1015003  更新日 令和4年6月13日 印刷 

不安を抱える妊婦への分娩前ウィルス検査

新型コロナウィルス感染症への不安から検査を希望する妊婦の方を対象に、ウィルス検査を行います。
検査費用の自己負担はありません。検査については、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。

新型コロナウィルスに関連する母性健康管理措置と休暇取得支援助成金について

  • 働く妊婦さんのために、母性健康管理指導事項連絡カードを利用して、新型コロナウィルス感染予防のための措置を講じることができます。主治医等から指導があった場合、母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主に提出しましょう。
  • 新型コロナウィルス感染症に関する母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、正規雇用・非正規雇用を問わず、妊娠中の女性労働者に有給休暇(年次有給休暇を除く)を取得させた企業に対する助成金を創設しました。

新型コロナウィルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援

新型コロナウィルスに感染した妊産婦さんは、ご自身の健康や赤ちゃんへの影響など、さまざまな不安があると思います。助産師や保健師による定期的な訪問、電話相談などでこれからの出産・育児の不安や悩みに応じます。

母性健康管理措置に係る特別相談窓口

新型コロナウィルス感染症への感染について、不安やストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩み、お困りの妊婦の方は、「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513 ファクス:04-2966-5514
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