地域ぐるみの子育てで、なくそう!児童虐待

 

ページ番号1001390  更新日 平成31年4月15日 印刷 

児童虐待とは

  本来、子どもを温かく守り育てるべき親や親に代わる養育者が、子どもの心や体を傷付け、健やかな成長や人格の形成に重大な影響を与える行為をいいます。虐待は、子どもに対する著しい人権侵害です。
  親が「しつけ」と思っている行為でも、現実に子どもの心や体が傷付く行為であれば、それは「虐待」です。親の立場よりも、子どもの立場で判断することが大切です。

児童虐待対応マニュアル

 市では、平成27年4月、児童虐待の早期発見、早期対応を図るため、児童虐待対応マニュアルを作成しました。児童虐待に携わる多くの関係機関の共通理解と連携を強化し、児童虐待の未然防止を図ります。

今、子育て中の方へ

  子どもは思い通りにならないものです。また、子育てには不安がつきものです。

こんなときは迷わず相談を

  • どうやって子育てしてよいか分からないで悩んでいる
  • 子どもが言うことを聞かず、いつもイライラしている
  • 思うようにいかず、つい子どもをたたいたり、怒鳴ったりしてしまう
  • 精神的、身体的に自分のことで精一杯で子育てができない
  • どうしても子どもがかわいく思えない
  • 夫やパートナーの理解が得られない など
    市では、子育ての悩みに関する相談を次の場所でお受けしています。

こども支援課「家庭児童相談室」

月曜日~金曜日午前9時~正午、午後1時~4時

地域の皆さんへ

   虐待は、親子が地域から孤立しているときに起こりがちです。地域で孤立している家庭を見掛けたとき、あるいは虐待が疑われる家庭が気になったら、市役所こども支援課または所沢児童相談所(電話04-2992-4152)までご相談ください。

令和元年度「児童福祉週間」

令和元年度「児童福祉週間」

期間 令和元年5月5日(日曜日)から5月11日(土曜日)までの1週間

趣旨 子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって、未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を作っていくことが重要です。

 毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、各種事業および行事を展開することにより、児童福祉の理念の一層の周知と子どもを取り巻く諸問題に対する社会的関心の喚起を図るものです。

<2019年度児童福祉週間標語>
    その気持 誰かを笑顔に させる種  (吉村 唯さん  14歳 山口県)

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このページに関するお問い合わせ

こども支援部 こども支援課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
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