児童虐待防止

 

ページ番号1001391  更新日 令和1年11月8日 印刷 

児童虐待を防ぐために

 児童虐待を防止する目的が、子どもの生命や健康を守るためであることは当然ですが、子育てに悩んでいるお母さんなどの保護者を救うこともその目的とするところです。
 そのためには、地域の理解や社会全体での子育て支援が必要です。

 毎年11月は「児童虐待防止推進月間」であり、、児童虐待防止のための広報・啓発活動が全国で行われていま す。また、毎年標語を公募し、令和元年度は「189(いちはやく) ちいさな命に 待ったなし」(東京都 石原くるみさんの作品)が選ばれました。

令和元年度「オレンジリボンキャンペーン」

 オレンジリボン運動は、平成16年に栃木県小山市で当時3歳と4歳の兄弟が虐待の末に殺害された事件をきっかけに、二度とこのような事件が起こらないよう願いを込めて、児童虐待防止を目指した市民団体が平成17年に始めた運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

  入間万燈まつり会場でオレンジリボン等の啓発品を配布し、児童虐待の未然防止、早期発見早期対応へのご協力を呼びかけました。

オレンジリボン写真
多くの方に立ち寄っていただくために、いるティーとの写真撮影スポットを用意しました。
風船配布
乳幼児の子育て世代へのアプローチとして、オレンジ色を中心とした風船を配布いたしました。
記念撮影
多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
すべての子どもが安心して生活できる、虐待のない社会になりますように!

家庭児童相談

 子育てに関する悩みを独りで抱え込まずに、早めに、気軽にご相談ください。市では、次の通り相談をお受けしています。

とき

月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前9時~正午、午後1時~4時

ところ

市役所こども支援課「家庭児童相談室」
(注)虐待が疑われる家庭を見掛けたときは、市役所こども支援課または、所沢児童相談所(電話04-2992-4152)までご連絡ください。

市要保護児童対策地域協議会

 虐待を受けている子どもをはじめとする要保護児童等の早期発見や適切な保護を図るため、平成18年度に「入間市要保護児童対策地域協議会」を設置しました。
 要保護児童等の早期発見や適切な保護を図るためには、関係機関等がその子ども等に関する情報や考え方を共有し、適切な連携の下に対応していくことが重要です。そこで、平成16年に児童福祉法の一部が改正され、多数の関係機関等の円滑な連携・協力を確保するため要保護児童対策地域協議会の設立に関する規定が設けられました。
 これからは、関係機関・団体のネットワークをいかして、児童虐待防止など子どもたちの支援に取り組んでいきます。

子どもの権利について

1989年11月、国連で「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)が採択されました。この条約は、子どもたちが幸せに暮らせることができるように、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利など子どもが持つ様々な権利について定めています。日本では、1994年に批准しています。

「子どもスマイルネット」に相談してみませんか?

いじめや体罰など子ども(原則18歳未満)の権利侵害に関わる問題から子育ての悩みやしつけなど、子どもに関するあらゆる相談に応じます.

相談電話番号  048-822-7007

受付時間  午前10時30分~午後6時00分 毎日(祝日・年末年始を除く)

「子どもスマイルネット」については、下記の埼玉県ホームページをご参照ください。

児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)

189(いちはやく)

虐待かもと思ったらすぐにお電話をください。

あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。

連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

児童相談所全国共通ダイヤル:189(いちはやく)

※詳細は下記の埼玉県ホームページをご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

こども支援部 こども支援課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。