訪問による点検商法にご注意!

 

ページ番号1006256  更新日 平成29年5月15日 印刷 

訪問による点検商法にご注意!

先日、「建物の無料耐震診断」という業者の訪問をうけ、床下の点検をしてもらったところ、「湿気がひどくカビが繁殖しており、このままでは病気になる」と言われ、床下の防湿や補強工事を契約しました。その後、追加工事が必要と言われ、高額の工事を契約しましたが、不安になり工事をやめたいといった相談が消費生活センターに寄せられています。
 
屋根や床下の点検と称して訪問し、点検した後に「このまま放っておくと危険」とか「健康に悪い」と言って消費者の不安をあおるようなことを告げて、すぐには必要のない工事契約や商品・サービスの購入を迫る商法が『点検商法』です。また、訪問販売で一度工事を契約したり商品を購入した人に、次々と別な工事や商品の購入を勧める『次々販売商法』もあります。
 
工事が必要か否かをすぐに判断せず、複数の業者に確認してもらい、見積書をもらいましょう。また、相手が不安をあおることを言っても鵜呑みにせず、家族に相談しましょう。「今日中に契約したら値引きします」などと言って急がせたりする場合は要注意です!
 
契約してしまった場合でも、訪問販売による契約の場合は、クーリング・オフについて記載した書面を受け取った日から8日間以内であれば契約を解除できます。また、クーリング・オフ期間が過ぎてしまっても解除できる場合があります。すぐに消費生活センターへご相談ください。
 

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