ご存じですか?香りのエチケット

 

ページ番号1010068  更新日 令和1年12月27日 印刷 

柔軟仕上げ剤などの「香り」に関する情報提供

「香り」が体調不良の原因になることも

 近年、さまざまな香り付きの柔軟仕上げ剤などが発売されるようになり、衣類に好みのにおいをつける人が増えています。柔軟仕上げ剤だけでなく、シャンプー、化粧品、整髪料、制汗剤、食品に添加される香料(キャンディー、ガムなど)など、香り付き商品が多く販売されています。
 しかしながら、自分にとっては快適な香りでも、不快に感じる人や体調を崩す人がいるということを理解しましょう。公共の場などで、香り付きの商品を使用する際には、他人への配慮を忘れないようにしましょう。

主な相談事例

相談事例1 柔軟仕上げ剤を使用したところ、においがきつく、咳が止まらなくなった。

相談事例2 隣人の洗濯物のにおいがきつく、気分が悪くなり、窓を開けられなくなった。

相談事例3 これまでアレルギーなどなかったにもかかわらず、柔軟仕上げ剤のにおいを嗅ぐと頭痛や吐き気がし、食欲も低下してきた。
 

 

消費者へのアドバイス

1 自分がにおいに敏感な場合は、商品を選択する際に、商品の表示等に記載された芳香の強さ等を参考にしましょう。

2 自分にとっては快適なにおいでも、他人には不快に感じることもあるということを認識しましょう。

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