「電気料金が安くなる」などの勧誘にご注意を!

 

ページ番号1011672  更新日 令和2年7月13日 印刷 

「電気料金が安くなる」などの訪問販売・電話勧誘にご注意を!

 平成28年4月1日から、電力の小売全面自由化が始まりました。これに伴い、根拠もなく「電気代が安くなる」などと言って、契約会社の切替えを促す勧誘、太陽光発電システムやプロパンガスなどの設置契約をせかす勧誘、個人情報を聞き出そうとする不審な電話や訪問に関する相談が増えています。

相談事例

【事例】電気の契約切替えトラブル

 突然、知らない電気事業者が訪問してきて、「今よりも電気代が安くなりますよ。電気料金の明細を教えてほしい。」と言われた。よくわからずに言われるままに、検針票に書かれた番号などの情報を伝えた。その後、タブレットの画面上でサインをした。後日、電気の切替え契約が成立していたことがわかった。そのような契約をしていたという意識は全くなかった。

※その他
・大手電力会社を名乗るところから「余った電力を安く買い取り、安く電力を供給している。契約番号を教えてほしい」と電話があり、不審に思わずに、契約番号などを伝えた。いつの間にか見知らぬ小売電気事業者との契約に切り替わっていた。
・契約の切替えを勧誘する事業者から、スマートメーターの設置名目で契約情報を聞き出された。

消費者へのアドバイス

1.電気の契約切替えについて電話があった場合は、事業者名を確認するとともに、自らの意思を明確に伝えましょう。
2.切替え検討の意思が無ければ、検針票のの記載情報は伝えないようにしましょう。
3.電話勧誘や訪問販売で契約した場合、クーリング・オフ等ができる場合があります。
4.契約先を切り替える際、契約条件をしっかり確認しましょう。
5.困った場合にはすぐに相談しましょう。

(国民生活センターHPより引用)

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