濁り水の原因と解消法

 

ページ番号1005850  更新日 平成29年3月3日 印刷 

原因について

濁り水の種類としては、大きく分けて2種類あります。

赤い色をした濁り水

 水道管は色々な部材を使用しているため、中にはどうしても鉄の部分が水に接している個所があります。長年使用していることによりこの鉄の部分に錆が発生し固まりとなり、工事等による水の流れの変化によって、この錆が流れ出すことにより発生するものです。

白い色をした濁り水

 工事等により水道管を切断する際に管の中に空気が入り込み水と混ざり発生するものです。

解消法について

赤い色をした濁り水

 建物内の水道管の詰まりの原因を引き起こす可能性がありますので、しばらく水の使用を控えてください。1時間ほど経ってから浄水器を設置してあるものや、混合水栓以外の蛇口から水を出し確認して下さい。始めの内は赤い水が残っている場合がありますが、そのまま出しておけば赤い水が出て元にもどります。5分程度流しても元に戻らないときは、再度時間をおいてからもう一度試してください。

白い色をした濁り水

 透明なコップに水を汲んで、始めは白くなっていてしばらくすると透明になるような場合は、空気の混入による濁り水です。この場合は時間の経過とともに解消します。もし気になるようでしたら、赤い濁り水の時と同じ事を試してみて下さい。

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