「入間市の水道」に関するアンケート

 

ページ番号1005871  更新日 平成29年3月3日 印刷 

 水道部では、平成25年10月から11月にかけて、下記の要領で「入間市の水道」に関するアンケートを実施しました。
 

 このアンケートは、お客様ニーズを広範囲かつ客観的に調査し、これからの水道事業における諸施策決定の基礎資料とすることを目的としています。


 平成12年に実施した「これからの水道」に関するアンケートから13年が経過し、高度成長期に建設した水道施設の更新時期の到来、地震や渇水への対策強化の必要性、節水機器の普及によるライフスタイルの変化等、水道事業を取り巻く社会情勢が著しく変化していることによるものです。
  

 このアンケートにより得られた結果を十分検討し、お寄せいただいた多くの貴重なご意見を、今後の水道事業運営に活用してまいりたいと考えております。

調査の方法

1.調査地域
 市内全域
 

2.調査対象
 市内在住の満20歳以上の男女 2,000人
 

3.抽出方法
 無作為抽出
 

4.調査方法
 郵送による配布・回収
 

5.調査期間
 平成25年10月から11月

調査項目

1.基本属性
 性別・年齢・居住地区・家族構成・職業・住居形態・居住年数・支払い方法


2.利用状況について
 味・利用している水とその理由・災害用の水・節水意識と節水方法・使用している商品・今後利用したい商品


3.水源について
 水源の周知度・森林保護


4.サービスについて
 ライフライン整備・財源の周知度・料金の認知度・他の公共料金との比較・料金体系・「入間市水道お客様センター」の認知度・水道サービスに対する満足度


5.今後の水道事業について
 知りたい情報と情報提供手段・拠点給水所の認知度・施設の重点整備・今後の重要施策


(注)各項目のページにおいて、アンケートの集計結果を公表しています。

回収結果

1.配布数
 2,000
 

2.有効回収数
 1,297
 

3.有効回収率
 64.9%

総括

 今回の調査を通してみると、「水質に不安のない安全な水の供給」、「安定給水の継続維持」といった、生活に密着したことがらに関する要望・関心が高くなっている。また、「災害に強い水道施設を計画的に整備する必要がある」と7割半ばの人が回答し、「災害に備えて飲み水を確保している」と回答した人は6割を超えていた。このようなことから、平成23年3月11日の東日本大震災の発生より、災害や渇水への危機意識が高まっていることがうかがえた。


 一方で、水源や水道事業の財源など日々の生活との関連が薄いことがらの周知度は低くなっている。また、災害拠点を知っている人が少なかった。


 平成24年4月1日より開設された「入間市水道お客様センター」については、6割を超える人が「知らなかった」と回答していたことから、まだ周知度が低いことがうかがえた。情報提供手段として要望の高かった「市広報紙(広報いるま)」などを利用し、今後更なる周知を心がけていきたい。


 今後の課題としては、「清浄にして豊富低廉な水の供給」という水道事業本来の役割に加え、「安全で安定した水の供給」、「災害に強い水道の実現」にも十分配慮していく必要がある。また、市広報紙を含め、様々な情報提供手段を活用し、積極的な広報・啓発活動を展開することにより、水道事業への理解を深めてもらうことも重要である。

詳細な内容が知りたい方は、こちらをご覧下さい

「入間市の水道」に関するアンケート結果報告書(A4・127ページ)

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