「これからの水道」に関するアンケート

 

ページ番号1005870  更新日 平成29年3月3日 印刷 

 水道部では、平成12年8月から9月にかけて、下記の要領で「これからの水道」に関するアンケートを実施しました。

 これは、多様化するお客様のニーズを広範囲かつ客観的に調査し、的確に把握することにより、これからの水道事業における諸施策決定の基礎資料とすることを目的としたものです。

 このアンケートにより得られた結果を十分検討し、お寄せいただいた多くの貴重なご意見を、今後の事業運営に活用してまいりたいと考えております。

調査の方法

調査地域
市内全域

調査対象
市内在住の満18歳以上の男女 2,000人

抽出方法
無作為抽出

調査方法
郵送による配布・回収

調査期間
平成12年8月から9月

調査項目

基本属性
性別・年齢・居住地区・家族構成・職業・住居形態・居住年数・支払い方法

利用状況について
味・利用している水とその理由・災害用の水・節水意識と節水方法・使用している商品・今後利用したい商品

水源について
水源の周知度・森林保護・汚染防止の心がけ

サービスについて
ライフライン整備・財源の周知度・料金の認知度・料金の安さ・料金体系・満足度

今後の水道事業について
知りたい情報と情報提供手段・拠点給水所の認知度・施設の重点整備・今後の重要施策

(注) 各項目のページにおいて、アンケートの集計結果を公表しています。

回収結果

配布数
2,000

有効回収数
1,229

有効回収率
61.5パーセント

総括

 今回の調査を通してみると、安全な水、安定供給、節水、水道料金など、生活に密着したことがらに関する要望・関心が高くなっている。このことは、水道法でその目的にうたわれている「清浄にして豊富低廉な水の供給」と、はからずも一致する結果となった。

 一方で、水源や水道事業の財源など日々の生活との関連が薄いことがらの周知度は低くなっている。緊急時に関することがらについても、災害時の給水拠点を知っている人や、災害に備えて飲み水を保存している人は半数に満たない結果となった。

 特徴的な点としては、最近の健康志向や嗜好の変化によるものなのか、浄水器の使用等「おいしい水」へのこだわりが強くなっている様子がうかがえた。また、水に対する考え方や、水道に関する情報の周知度などでは、若年層と中高年層、居住年数の短い人と長い人との間での大きな意識の違いがみられた。

 今後の課題としては、「清浄にして豊富低廉な水の供給」という水道事業本来の役割に加え、「おいしい水」にも十分配慮していく必要があるものと思われる。また、新たな情報提供手段を活用するなど、積極的な広報・啓発活動を展開することにより、水道事業への理解を深めてもらうことも重要である。

詳細な内容を知りたい方は、こちらをご覧下さい

「これからの水道」に関するアンケート結果報告書(A4・114ページ)

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