入間水道の歴史

 

ページ番号1005919  更新日 平成29年3月3日 印刷 

1954(昭和29)年10月
豊岡町当時、厚生大臣より水道事業創設認可を受ける。
入間川を水源として、計画給水人口10,000人、一日最大給水量1,800立方メートル。
1956(昭和31)年4月
豊岡町の一部地域に給水を開始。 
同年 9月
町村合併により武蔵町となる。これにより厚生大臣より事業認可変更を受ける。
計画給水人口35,000人、一日最大給水量7,000立方メートル。
1958(昭和33)年4月
鍵山浄水場完成。
1964(昭和39)年3月
高度経済成長による工場の進出等で水需要が増大したため、昭和50年度を目標に第一期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口65,000人、一日最大給水量19,500立方メートル。
1966(昭和41)年11月
市政施行により入間市となる。翌年4月西武町と合併。
1967(昭和42)年5月
西武町との合併により、厚生大臣より事業認可変更を受ける。
計画給水人口75,000人、一日最大給水量21,300立方メートル。
1969(昭和44)年3月
鍵山浄水場の拡張、新久中継加圧場、新南峯配水池の完成により第一期拡張事業完了。
1971(昭和46)年3月
人口の増加に伴い、埼玉県営水道の導入計画を含めて昭和55年度を目標に第二期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口104,900人、一日最大給水量52,200立方メートル。
1973(昭和48)年
藤沢水源地完成。
1974(昭和49)年12月
扇町屋配水場完成に伴い、埼玉県営水道と契約を結び受水を開始。これにより、第二期拡張事業完了。
1983(昭和58)年4月
基地跡地返還による給水区域の拡大のため、昭和65(平成2)年度を目標に第三期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口138,500人、一日最大給水量62,100立方メートル。
1985(昭和60)年6月
東金子配水場完成。
1986(昭和61)年4月
寺竹加圧場完成。
1988(昭和63)年4月
入間市水道の中央監視制御を行うための、豊岡配水場完成。
1991(平成3)年3月
配水管の整備等を含め、第三期拡張事業完了。
1993(平成5)年3月
各地区の区画整理の進捗に伴う人口増加や、施設整備の推進のため、第四期拡張事業計画を策定着手。
1995(平成7)年3月
入間台加圧場完成。
1996(平成8)年7月
扇町屋配水場施設改修工事完成。
2000(平成12)年3月
藤沢配水場完成。
2002(平成14)年12月
藤沢水源地の運転を休止。
2004(平成16)年10月
鍵山浄水場全面改築工事に着手。
2006(平成18)年12月
藤沢水源地を閉鎖、撤去。
2007(平成19)年4月
新・鍵山浄水場の稼動開始。一日最大で15,000立方メートルの水道水を作ることが可能となる。
2010(平成22)年3月
施設整備等を含め、第四期拡張事業完了。
2010(平成22)年3月
入間市水道ビジョン策定。
2011(平成23)11月
災害時における水道施設復旧に関する協定の締結(入間市管工事協同組合・入間市水道協会)。
2012(平成24)2月
小谷田配水場を閉鎖、撤去。
2012(平成24)3月
災害時における応援協力に関する協定の締結(フジ地中情報株式会社東京支店)。
2012(平成24)4月
災害時における応援協力に関する協定の締結(ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社)。
2012(平成24)4月
入間市水道お客様センター開設。
2012(平成24)9月
入間市水道部渇水対策本部設置(10月閉鎖)。
2013(平成25)2月
扇町屋配水場耐震化工事完成。
2013(平成25)7月
入間市水道部渇水対策本部設置(9月閉鎖)。
 2015(平成27)2月
豊岡配水場施設改修工事完成。
 2015(平成27)4
災害時における応援協力に関する協定の締結(日本環境クリアー株式会社)。
 

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