Q11.狂犬病の予防注射は必ず受けさせなければなりませんか?

 

ページ番号1008282  更新日 平成30年7月13日 印刷 

Q11.狂犬病の予防注射は必ず受けさせなければなりませんか?

生後91日以上の犬には、毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが狂犬病予防法により義務づけられています。狂犬病は人が発症すれば、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。現在日本では狂犬病は発生していませんが、世界では狂犬病により毎年5万人以上の人が亡くなっています。万が一狂犬病が国内に侵入したときに、感染の拡大を防止するためにも、狂犬病の予防注射は必ず受けさせましょう。

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