Q5.普段から、災害に備えて気を付けることはありますか?

 

ページ番号1008318  更新日 平成30年7月13日 印刷 

Q5.普段から、災害に備えて気を付けることはありますか?

慣れない避難所生活では、大きなストレスを感じます。普段は気にならないような些細なことが、避難者同士のトラブルの原因となることも考えられます。ペットが避難所でのトラブルの原因とならないよう、普段からのしつけや飼い主の心がけがとても重要です。

1.吠え続けたり、鳴き続けたりしないこと

過去の例では、子供の声でさえ苦情の対象となりました。ペットが吠え続けたり、鳴き続けたりしないように、しっかりしつけましょう。

2.ワクチンの接種や、狂犬病予防注射を受けさせること

避難所のペット専用スペースでは、多くのペットが密集して暮らすことも考えられますし、病気が発生しても、すぐに必要な治療を受けられるとも限りません。病気の蔓延を防ぐため、ワクチンの接種や狂犬病予防注射をしっかりと受けさせましょう。

3.ノミやダニが発生しないようにすること

ペットから発生したノミやダニによるトラブルが、過去に報告されています。普段からノミやダニの駆除を行い、清潔にしておきましょう。

4.繁殖を希望しない場合には、不妊・去勢手術をすること

手術を行うことで、発情期の鳴き声がなくなります。また、災害時にペットとはぐれてしまった時に、不要な繁殖を防ぐことができます。

5.ケージやクレートに嫌がらずには入ることができること

避難所でペットは、ケージやクレートの中で生活します。普段から慣れさせ、ケージやクレートの中を安心できる場所にしておくことが、ペットのストレスを軽減することにもつながります。

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