C-2輸送機と次期電波情報収集機の入間基地への配備に関するお知らせ

 

ページ番号1001302  更新日 令和2年10月9日 印刷 

C-2輸送機と次期電波情報収集機の入間基地への配備

C-2輸送機の配備について

防衛省は、運用開始から40年以上経過している現行の輸送機C-1の現勢に対応するとともに、航空輸送能力を向上させるため、C-1の後継機として輸送機C-2の導入を進めています。
C-2は、現有のC-1と比較すると、機体の大きさは約1.5倍、重量は約3倍でありますが、離着陸時の騒音は、C-1に比べ低いものであったことが確認されています。

【C-2配備に関する防衛省の概算要求】
平成29年度概算要求においては、C-2×3機の取得にかかる経費(約685億円)を計上。
3機のうちの1機を、令和2年度以降、入間基地に配備予定。

平成30年度概算要求においては、C-2×2機の取得にかかる経費(約450億円)を計上。
令和3年度に入間基地に配備する予定。

平成31年度概算要求においては、C-2×2機の取得にかかる経費(約457億円)を計上。
令和4年度に入間基地に配備する予定。

令和3年度概算要求においては、C-2×2機の取得にかかる経費(約515億円)を計上。
令和6年度に入間基地に配備する予定。

次期電波情報収集機による試験評価及び配備について

防衛省は、我が国周辺における電波情報収集能力を向上させるため、現行の電波情報収集機YS-11EBの後継機として、輸送機C-2に電波測定装置を搭載した次期電波情報収集機の開発を進めています。これについて、平成29年度末以降に予定されていた搭載機器(次期機上電波測定装置)の入間基地での飛行試験を含む試験評価は、防衛省より平成30年6月26日に開始するとの情報提供があり、同日、次期電波情報収集機が入間基地に展開されました。なお、同試験評価が問題なく終了した場合、平成31年度に次期電波情報収集機を入間基地に配備するとのことでありました。

航空自衛隊入間基地への電波情報収集機(RC-2)の配備について(令和2年9月30日付け)

航空自衛隊入間基地への電波情報収集機(RC-2)の配備について、令和2年9月30日(水曜日)防衛省北関東防衛局から情報提供がありましたのでお知らせします。

【情報提供内容】
我が国周辺における電波情報収集能力を向上させるため、現行の電波情報収集機(YS-11EB)の後継機として、次期電波情報収集機の開発を進めてきました。
平成30年6月より、入間基地において次期電波情報収集機の搭載装置である次期機上電波測定装置の評価試験を行ってまいりましたが、本年3月をもって評価試験が終了したことから、令和2年10月1日に当該機を入間基地の部隊へ配備する予定です。

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